防音室にエアコンを設置するための穴
エアコンを設置するためにダクトを通す穴です。
スライドドア防音室では初めから工場で標準仕様で
開けてあります。
エアコンを設置しないときは写真のようにパテで
埋めておきます。
最初のパネルはこのような状態になっています。↓
スライドドア防音室の壁の内部には粒子状の内容物が入っているので
組み立ての現場で大きい穴をあけることが出来ないので工場で目止めの
処理をして出荷します。
このように先にエアコン用の穴が開いているメリットは
エアコンのダクトの位置を勘違いして高く開けることがないということ
防音室の天井は設置するお部屋の天井より当然低いのですが
設置する部屋にあるエアコンのダクトの高さと平行に防音室に穴を開けると
防音室の中では天井からわずか5cmほどの高さに穴が開いてしまうのです。
エアコンの室内機を取り付けるのには35cmほどの天井からの距離が必要なのです。
標準で穴が用意されていない時は防音室のダクト用の穴と外部の部屋のダクト用の穴を
同時に開けるためにエアコン工事屋さんを待機して待っておいてもらう必要がありました。
サウンドジャパン防音室の場合このエアコンダクト用の穴つきのパネルは
ドアの移動範囲以外でしたらどこへも持ってゆくことが出来ます。
http://www.pianoya.net/pianoya_406.htmスライドドア防音室の入り口
防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします
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