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2007年9月22日 (土)

スライドドア防音室の浮き床構造を支える部品 マウント

Niigata00142 

これは、防音室の床を支えている「マウント」という

ゴムとバネが組み合わさった部品です。

正式な名称はバイブレーションマウントと言います。

バネの部分は実際に設置するときは縮んで全体で

5cmほどの高さになります。

設置している場面↓

Niigata00143

さらに、内側の床と外側の床(この場合2重構造のダブル防音室なので)の間に

マウントを置いて振動で音が伝わるのをカットしています。↓

Niigata00065

さらに、一般的に「浮き床」と呼ばれる床も防音室の内部に

持っています。↓

Niigata00075

防音室の壁に触れていないというところがミソなのです。

この合板は接着剤が少ない針葉樹のパネルで2重に重ねています。

この下にはフェルトのかたまりのようなものが敷いてあるのです。

Niigata00073

この上にパネルが乗るのです。このフェルトの下の床は

その下の外側の床にマウントで支えられていて

その外側の床もマウントで支えられているという

なんと3層の防音 防振構造なのです。

このため階下のお部屋の住人に迷惑をかけない

防音室が出来上がるのです。

いわばこの防音室は宙に浮いているようなものだからです。

栗田楽器http://www.pianoya.net/

スライド防音室の入り口http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

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