映画・テレビ

2007年5月 7日 (月)

映画 神童 触発されるという事について考える。

話題の映画 「神童」を見てきました。

ピアノを弾く少女が主人公の映画なら見ておかなければなりません。

京都の みなみ会館 という映画館でロードーショーをしています。

下の写真は 映画の帰り道 東寺の前で撮ったもの

パンフレット 700円也を買いました。

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もう1人の主人公が音大を受験していた浪人生の和音

13歳の天才少女と 出会って見事 音大に

トップの成績で入ります。

和音は 八百屋の息子で 音楽的な訓練などに

無縁なところで育ってきた男の子ですが

音楽が好きという素朴な情熱と 良い耳をもっています。

音大にトップの演奏で合格した和音ですが、

音楽的な素養がないため 初めに担当した教官に

見捨てられます。

次に担当した先生は、和音にフレーズ感や呼吸などを

会得させるために、声楽の伴奏者として和音を

送り込みます。

さて、話は この間のピアノステップのことに戻るのですが

ピティナピアノステップと普通の発表会はどう違うのだろうか?

という問題をこの8年彦根地区のステップを開催しながら

考えてきました。

初めは、同じようなメンバーの子供たちがピアノを演奏するだけで

そこにアドバイザーの先生の評価が付くだけのものと思っていました。

でも、ときどき 「触発されるような演奏」に 出会うことがあります。

いわゆる「後光が射しているピアノ演奏」というヤツです。

コンクールに情熱を燃やしている人の演奏だけとは限りませんが

クオリティーの高い演奏に出会うと、その場にいた人は何故か

「触発される体験」をするのです。

これは、生徒も またピアノを指導する先生も同じです。

映画のすばらしさをすべて 文字で語れないように

音楽の 後光の部分は 実際に 目の当たりにしないと

「触発される」ことはないでしょう。

そのような 積み重ねが 人を成長させていくのだろうなと

感じている今日この頃なのでした。

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

防音室の入り口

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

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2007年4月16日 (月)

映画「ラストラブ」妄想してしまうやろう~

松竹の映画「ラストラブ」

http://www.lastlove.jp/

愛する人のために

一度は封印したテナーサックスを

ふたたび手にする初老の主人公

相手役は伊東美咲で

こんなん見たらおっさんたちは

「妄想してしまうやろう~!」

サックス教室やってます。

http://www.pianoya.net/pianoya_058.htm

渋い音はセッティングで決まり

http://www.pianoya.net/pianoya_469.htm

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2006年2月22日 (水)

雨と夢のあとに

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販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/09/22
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去年に大ヒットした深夜テレビ番組雨と夢のあとに、寝不足になりながら見ていた。この中の第4話「親」という話なんだけど  

ある日、早川岳男(ブラザートム)の営むライブハウスに、プロのサックス奏者志望の久慈康彦(中村俊太)が現われる。しかし康彦は異常なまでにプレッシャーに弱く、早川たちの前で演奏をミスしてしまう。早川は「ミュージシャンではなく、アルバイトとして雇う」と冷たく言い放つが、その直後、早川は楽屋で幽霊に襲われる。その後も早川が康彦に冷たく当たるたび、不自然な事故が発生する。 雨と夢のあとにホームページから 

このライブハウスのシーンで使われていたピアノがアポロピアノなんだけど見た人はいるかな?プロのサックス奏者志望の久慈康彦(中村俊太)のお父さんが実は幽霊になって、この息子をいじめる人を襲っていたという話なんだけど、このお父さんは生きている時ジャズピアニストで最後のシーンで、ピアノを弾いていた早川岳男(ブラザートム)にかわってピアノを弾くんだよね。早川岳男(ブラザートム)には幽霊は見えないのだけどその存在がピアノを通じてわかるという話で息子のプロのサックス奏者志望の久慈康彦(中村俊太)が精神的なプレシャーを乗り越えて成長するのをみとどけて消えてゆくという感動的なシーンだったね。ピアノのブランドなんかテレビに映っていても気にしない人が大半だと思うけど職業がらどうしても目について離れないんだよね。このシーンで使われていたアップライトピアノは黒いアポロの中古のピアノで感動的なシーンにふさわしい音がしてたのを覚えている。聞いたところ、これはわざわざ東京のスタジオまで浜松から運んだというんだから製作スタッフの音へのこだわりは相当なものだね。

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