音楽

2009年11月 6日 (金)

横浜 楽器フェア2009

横浜で 楽器フェアが開催 5日行ってきました。

11月8日までです。

横浜の楽器フェアは2年に一度です、前々回にも行きましたが、

世の中がこんな状態なので 参加しているブースが例年より少ないようです。

それでも、他の業界では 展示会が中止になったりしていますから

楽器の業界はがんばっているんですね。

♪輸入ピアノと防音室 栗田楽器

♪真夜中でもドラムも防音できるDr-60の

 高性能防音室なら

真夜中にピアノを弾いても大丈夫

Dr-55の ピアノ防音室

  防音室の入り口

♪正統派ピアノ教室

ただいま生徒募集中です 

 ピアノ教室 ドラム教室もあるよ 栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

加藤和彦さんをしのんで

Pickup_091101_kato_s

11月1日(日) 午後1:00~2:51  BS2で

加藤和彦さんをしのんでの追悼番組

フォーククルセーダース再結成の再放送があります。

フォークルは、その当時の若者のあこがれでした。

マスターは、その当時思春期の若者でした。

あのすばらしい愛をもういちど(加藤和彦作曲)は、

ノートの裏表紙に詩を写していたほどです。

そして、ベッツィー&クリスの 白い色は恋人の色

北山修の詩は、とてもすばらしくて 皆が口ずさみました。

その詩に触発されるように、周りにはすばらしい

メロディーメーカーがいたのです。

加藤和彦 はしだのりひこ(風、花嫁などを作曲)

この、ベッツィー&クリスの 白い色は恋人の色で

マスターはオーギュメントコードの響きを知りました。

オーギュメントコードは増5度といって5度の音が

半音上がったコードです。

♪みた~あのときの~G Gaug ←ここね

当時のはやりのフォークソングはギターが1本で

歌うのが主でしたから、複雑なサウンドは

少なかったのですが、その中にさりげなくおしゃれに

美しい響きを入れていて、今聞いても古さを感じません。

トップを走ってきた人にしか分からない悩みなんでしょうが

何も死ななくてもいいじゃないかとマスターも思います。

ひょうひょうと生きていれば良いのにと思うのは、

マスターのような凡人だからでしょうか。

年をとるのは、若いときのようなときめきや力を

失うことですが、そのかわり若者特有の苦しい自負もなく

今現在にやれることを、ただやればいいという諦めというか

何かすっきりしたものはあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

2009年ひこねステーションミュージックフェスタのアルバム

Fes09no1001

2009年ひこねステーションミュージックフェスタのアルバムをアップします。

1部

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/2009musicfestapart1/index.html

2部

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/09musicfestahikonepart2/

3部

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/09musicfestapart3/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この夏のひこねStミュージックフェスタの集合写真のアルバム

09shugo339jpg

この夏に行われたひこねステーションのミュージックフェスタの集合写真を

アルバムにてアップしました。

2009フェスタ集合写真アルバム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

ピティナピアノコンペティションびわこ南地区予選

 2009年7月4日 草津市のしが県民芸術創造館で

ピティナピアノコンペティション

びわこ南地区予選が始まりました

この日は, 栗田音楽教室から

連弾中級に Aちゃん Nちゃんペアが、

A1級に Hくんが 出場しました。

Kusatuweb004

Aちゃん Nちゃんペア(中2)は ちょっと前に

大事な小指に 指のけが(骨折)を したので

出場が危ぶまれていましたが 

完治してからは なんとか 少ない時間で

懸命に練習をして 予選にのぞみました。

 とっても 良い演奏でした。

Webkusatu007

A1級には Hくん(小1)が 出場しました。

先日の大津地区に 続いての 参加です。

Webkusatu002

結果は、どうだったでしょう

じゃーん これを 見たまえ↓

Webkusatu010

予選通過です おめでとうございます

よかったですね~

Webkusatu011

しみじみ 喜びをかみしめている Hくんでした。

次の本選でも がんばって 下さい。

輸入ピアノと防音室 栗田楽器

♪真夜中でもドラムも防音できるDr-60の

 高性能防音室なら

真夜中にピアノを弾いても大丈夫

Dr-55の 防音室

  防音室の入り口

ただいま生徒募集中です 

 ピアノ教室 ドラム教室もあるよ 栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

ピティナピアノコンペティション長浜地区予選

2009年6月28日 長浜地区予選が ありました。

栗田音楽教室からは 2人が 参加しました。

09webnaga77

↑C級に 出場した Tさん 予選通過しました。

おめでとうございます

落ち着いて 演奏できました。

Webnagr

B級に 出場した Nさん

慣れない会場で緊張しましたが

それでも りっぱな演奏でした

 

輸入ピアノと防音室 栗田楽器

♪真夜中でもドラムも防音できるDr-60の

 高性能防音室なら

真夜中にピアノを弾いても大丈夫

Dr-55の 防音室

  防音室の入り口

ただいま生徒募集中です 

 ピアノ教室 ドラム教室もあるよ 栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

ピティナピアノコンペティション大津地区予選B級

2009年6月21日 大津市のびわ湖ホールで

ピティナピアノコンペティション大津地区予選が

ありました。

栗田音楽教室からは この日 3人が参加しました。

それぞれが立派な演奏をしました。

初出場の Uさん Mさん そして Sくん

Webootu09621mu2

Webootu09621s2

輸入ピアノと防音室 栗田楽器

♪真夜中でもドラムも防音できるDr-60の

 高性能防音室なら  防音室の入り口

ただいま生徒募集中です 

 ピアノ教室 ドラム教室もあるよ 栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

継続表彰な人々inピティナピアノステップ

Wfujistep0939

ピティナピアノステップやコンペの予選に出た人は

5回 10回 15回・・・と それぞれ 切のいい回数で

継続表彰をしてもらえます。

「音楽を生涯の友とし・・・」という言葉が入った

ありがたい表彰状とキーホルダーや盾などがもらえます。

今回、はじめてピアノステップに参加してくれた人も

5回 10回・・・となるように、がんばってくださいね。

表彰の場面を集めた

継続表彰な人々は こちらのアルバムで

輸入ピアノと防音室 栗田楽器

♪真夜中でもドラムも防音できるDr-60の

 高性能防音室なら  防音室の入り口

ただいま生徒募集中です 

 ピアノ教室 ドラム教室もあるよ 栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

第18回グレンツェンピアノコンクール近畿大会

Grenkinki00014

第18回グレンツェンピアノコンクール近畿大会が

大阪シンフォニーホールで始まりました。

ここまで予選から半年にわたる長い戦いです。

Grenkinki00006

今日は、栗田音楽教室からは5、6年の部に京都本選を

勝ち抜いてきたY・Uさんが 近畿大会に参加しています。

Grenkinki00009

残念ながらご本人は、練習のようには弾けなかったそうで、

入賞はなりませんでしたが、それでもりっぱな演奏でした。

びわ湖ホール、京都コンサートホール、大阪シンフォニーホール

関西の名だたる音楽ホールを3つも体験したのです。

きっと良い思い出と良い体験として今後の人生に

役にたつと思います。

輸入ピアノと防音室 栗田楽器

ただいま生徒募集中です 栗田音楽教室

ドラムも防音できる高性能防音室 防音室の入り口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月18日 (水)

みずほ文化センター ピアノ指導講座

4月27日に、石井なをみ先生ピアノ指導者講座「楽しくなければ続かない!やれば出来る!!(秘)スーパーレッスン術~自分から進んで練習したくなる~が開催される会場のみずほ文化センターをご紹介します。

Outof

これが、みずほ文化センターの外観です。

この中にみずほホールというホールがあるのですが

一見、和風旅館のような純和風の外観のため過去には

目の前にあるのに分からないという人もいました。

右側が入り口です。

この中のホールは木の響きのある良いホールです。

駐車場は100台ほど停められるほど余裕があります。

車でおいでになるのには便利ですね。

彦根市役所の稲枝支所の敷地の奥のほうに

みずほ文化センターはあります。↓

Map2

↑みずほ文化センターの略地図ですが

単純化しすぎの部分もあります。

ヤフーの地図で見て見ましょう。

みずほ文化センターのヤフーの地図

カーナビで入力すると最近は迷わず

行けるようですね。

〒521-1105 彦根市田原町11

みずほ文化センター

tel 0749-43-8111 fax 0749-43-8112

Webtrakouc5

JR稲枝駅は各駅停車の駅なので、駅前にタクシーが無い時間帯もあります。

電車でこられる方はタクシー会社に到着時刻に予約をしておかれると便利です。

近江タクシー TEL:0749-22-0106

輸入ピアノと防音室 栗田楽器

ただいま生徒募集中です 栗田音楽教室

ドラムも防音できる高性能防音室 防音室の入り口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

2009年ピティナピアノステップ彦根地区のお知らせ

皆さま あけましておめでとうございます。( ^ω^ )

今年もどうぞよろしくお願いします。sun

おかげさまで2009年 ピティナひこねステーションは10年目のピアノステップを

開催することになりました。note ありがとうございます。

ひこね市文化プラザエコーホール 2009年4月26日(日)

予備日4月25日(土)←2日開催の場合はこの日もあります。

西暦2000年に あたらしい世紀に向かって彦根でも 

何かやらなきゃという思いで始まったピティナピアノステップ彦根地区 

これまで たくさんの アドバイザーの先生の助言や励まし お叱りをいただき 

汗をかき べそかき 恥をかき やってきました (*´σー`)

おかげさまで 毎年多数のご参加をいただき地域に根ざした活動として

年々 定着してまいりました。cat

ことしは その10周年を記念して なんとトークコンサートを

ステップの中で ピアニスト伊賀あゆみ先生を招いて開催します。

伊賀あゆみ先生はピアノ雑誌ピアノスタイルのピアニストとして

編曲やCDのピアノ演奏で有名ですね。

さらに ピアノの指導者の先生方には

ピアノステップの翌日4月27日(月)に石井なをみ先生による

ピアノ指導法講座 「マル秘スーパーレッスン術

 ~楽しくなければ続かない!やれば出来る!

自分から進んで練習したくなる!~」

を みずほホールで(JR稲枝下車) 開催します!

今年も ピティナひこねステーションからは 目が離せませんね。

Web

「step2009.pdf」をダウンロード ←ステップのチラシをPDFで見る

栗田楽器

栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

グレンツェン京都本選2008

日本最大規模のピアノコンクール、グレンツェンピアノコンクール京都本選に 栗田音楽教室から 滋賀予選を勝ち抜いた 生徒さんが出場しました。この日はクリスマスだったので 会場の京都コンサートホールは 美しいクリスマスツリーやリースが飾ってあって 生徒さんたちも大喜びです。

終了は夜の9時過ぎでしたが クリスマスの1日を ピアノ演奏で いっぱいにした感動の1日でした。

アルバムをみる ここから

Kyoto00015

Kyoto00009

Kyoto00027

Yちゃん 5、6年の部で栄えある本選優秀賞を受賞!

4度目の挑戦で本選を見事突破しました。

(小澤涼子先生、末永恵介先生ピアノアカデミークラスに師事)

ずっと、京都本選を越えることができなかったので

ほんとうに うれしい 本選優秀賞です。

3,4年の部ではCちゃんとMちゃんが準優秀賞に輝き

近畿大会に出場できることになりました。

栗田音楽教室

栗田楽器ピアノアカデミークラス

栗田楽器

防音室の入り口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

クリスマス会2008

12月14日 クリスマス会が 開かれました。

Web00117

近くの みずほホールを かりて 各地の生徒さんが

いっしょに クリスマス会を たのしみました。

クリスマス会のアルバムは こちら

オープニングは 先生達で 作っている

キーボードオーケストラ楽ひこねの演奏 ↓

サンタさんでサックスを吹いているのがマスター

Sany0024

毎年恒例の クリスマスソングコンテスト↓

Torophy1

金賞の人には このトロフィーが もらえるにゃん

Sany0070

Web00080

お待ちかねの ビンゴゲーム大会 ↓

Sany0133

栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

シェーンハットのトイピアノ

アメリカで130年もの歴史を持つトイピアノ(おもちゃのピアノ)の専門メーカー、シェーンハット社のシェーンハットピアノです。

詳しくは、トイピアノのアルバムを見てね

Shenhut00058

このピアノは25鍵のファーストピアノⅡです。

ボディーは木製で、大きく伸びのある音がします。

おもちゃのピアノといっても、このピアノは、鍵盤が

本当のピアノと同じ標準鍵盤で出来ていて、大人が

演奏しても弾きやすい大きさです。

Shenhut00031

インテリアとしてお部屋に飾るのも素敵ですね。

演奏はわりとしっかり弾かないと音がでないように

なっています。撫でただけで音がでるおもちゃなどが

割りに短期で飽きられるのはご存知でしょうか?

人生のはじめにこんなピアノをもらったら、その赤ちゃんは

その後一生、ピアノにはまっちゃうんじゃないかと思います。

お値段は税込み13650円です。栗田楽器で販売中です。↓

シェーンハットのトイピアノを販売しているページへGO!

防音室の入り口

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

秋のさんまを食べる会でサックスを演奏しました

00062

00064 00063 00066

近くの豊郷病院の中庭で開かれた「秋のさんまを焼いて食べる会」は

入院されている方のためのレクリエーションです。

今月は、マスターが呼ばれて演奏することになりました。

荒城の月とか里の秋など、普段は吹かない演目をテナーサックスで

演奏しました。ちょっとサムテイラーみたいな荒城の月でしたよ。

(写真はリハーサルの時のもの)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

ピティナひこねstミュージックフェスタ

2008年8月31日、昨日までの雨もあがって

良い天気の中、ピティナひこねstミュージックフェスタ2008

盛大におこなれました。

参加したみなさん↓

00037

00040

00043

00064

00069

00071

00088

00092 

00095

生徒さんの演奏とキーボードオーケストラ楽ひこねが

満載の↓

フェスタ2008のアルバム

当日参加した子供さんたちはずっと前の席で

熱心に聴いていてくれました。

実は演奏者席を作ってこども達は

そこにいてもらう事になっています。

ずっと他のひとの演奏をきいてもらうことが

とても良い勉強になっていると思います。

08fes24

栗田音楽教室の先生達全員で結成している

キーボードオーケストラ楽ひこねの演奏です。

今年は

モーツァルト ショスタコービッチ のピアノ協奏曲を

演奏しました。

それぞれの部で2時間ちかく同じ席で聞いていてくれた

出演者のみなさん。

お疲れ様でした。

これからもがんばりましょう。

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

ピティナひこねミュージックフェスタ2008リハーサル

明日の本番に向けて リハーサルをおこないました。

真剣なリハーサルの一場面です↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/2008mfeesta_re/

00003

2008年 8月31日 エコーホールで

9時開場 入場無料

ピティナひこねステーションミュージックフェスタ2008

開催します。

みなさん 観にきてね。

00016

ピティナひこねステーションの先生たちにより

結成されたキーボードオーケストラ楽ひこねの

定期公演も同時開催、

子供達の演奏のあとに

ピアノコンチェルトを演奏します。

3部構成で午前1回午後2回 演奏します。

                 栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

キーボード&ピアノオーケストラ楽彦根定期公演 8月31日開催です

00051

2008年8月31日日曜日 

キーボード&ピアノオーケストラ楽(らく)彦根の

定期公演をひこね市文化プラザエコーホールで

行います。(彦根市野瀬町 JR南彦根下車)

曲目は 

モーツァルトピアノ協奏曲20番 第1楽章

ショスタコービッチピアノ協奏曲2番 第1楽章

キーボードオーケストラ楽ひこねの

メンバーの中から6人のピアニストが入れ替わり

ソリストになって演奏します。

興味のある方は、(入場無料です)

よろしくお願いします。

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

横浜 楽10周年記念コンサート

Yokoraku18

キーボードオーケストラ楽 神奈川の10周年記念コンサートが

みなとみらいホール小ホールで8月15日におこなわれました。

Yokoraku22

上の写真は開演前ですが、徐々に埋まっていき

ほぼ満席の大盛況でした。

横浜の楽の10年は、このコンサートを聴きに集まった

人々の10年でもあり、それぞれが感慨にふけりながら

演奏に聞き入っていました。

Yokoraku23

栗田楽器のwebサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

第2回関西ジュニアピアノコンクール予選会

08kansai03

2008年8月12日

兵庫県尼崎市のピッコロシアターで行われた

第2回関西ジュニアピアノコンクール予選会に

栗田音楽教室のピアノアカデミークラス

(末永恵介先生指導)で

勉強しているK・N君が、参加しました。

このコンクールは 

全関東ジュニアピアノコンクール

関西版です。

予選会の曲は自由曲で受験できます。

08kansai09

結果は後日発表だそうです。

追記 後日 無事合格しました。

08kansai06

会場はフラットなシアターなので アットホームな雰囲気で

受験できました。演奏中の会場は撮影禁止です。

関西ジュニアピアノコンクールのアルバム

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

2008年ピティナ西日本デュオ京都地区本選

00088

↑ピアノデュオ N&A姉妹ペア

2008年8月8日 京都山科の東部文化会館で

行われたピティナコンペテシション

西日本デュオ京都地区本選に行ってきました。

栗田音楽教室からは

今回から連弾中級に出場のN&Aペアが

素晴らしい演奏を 発表しました。

00003

(山田静香先生 末永恵介先生 指導)

二人は、小学校の1年からピアノ連弾を

ずっと続けてきました。ずっと予選を突破

できないときもありましたが、ひたすら毎年

精進努力して近年は安定して

連続本選出場するようになりました。

しかし、今年からは地元の公立中学に

入り部活動などで時間の制約の多い忙しい

生活が始まり、今までのようにピアノに向かう

時間が取れないようになりました。

(この時期に大変残念なことですが

部活動のためにピアノレッスンに通うのを止めて

しまう才能のある子供たちも毎年います。

たぶん大きくなってから後悔すると思いますが

そのときは、たぶん目の前の事しか

目に入らないのでしょう。)

それでも、予選から本選までの短い時間の中で

効果的にに練習して、立派に演奏をしてくれました。

その集中力と意思の強さをほめてあげたいと

マスターは思います。

「今後もずっと姉妹仲良くピアノ演奏を続けて欲しいです。」と

お母様はおっしゃっています。

アルバム 西日本デュオ京都地区本選

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

ピティナコンペティション西日本滋賀本選B級地区本選優秀賞獲得おめでとう!

08ptna30

↑ 演奏後 ご指導された中江亜季子先生と

2008年 7月29日 大津市のびわ湖ホールで開かれた

全日本ピアノ指導者協会 ピティナコンペティション

西日本滋賀本選で 栗田楽器ピアノアカデミークラス

から長浜予選を突破して出場した H・Tさんが

地区本選優秀賞を獲得されました。

おめでとうございます。

08ptna57

「もう少しで東京でしたね。」by マスター

「熱海か新横浜までは行ったような気がします。ハハハ」

by Hちゃんのパパ

08ptna22

緊張はしましたが、ご自分の良いところが発揮できて

良かったですね。

さらにご精進下さい。

審査員の先生も講評でおっしゃっていらしたように

上手く弾いてやろうとか、勝ちたいとか、そういう

美と反対の物を心に持ち込むと、目指したものと

ちがうものにピアノがなってしまいます。

弓道に「正射必中」という言葉があります。

的に当てようとしなくても、正しい矢は

的に当たるということだそうです。

こんどの優秀賞は、先生の言うことを

素直に聞いて努力したH・Tさんへの

ご褒美です。

これからも H・Tさんの素直な性格で

ピアノのお勉強を続けて下さいね。

ピティナ西日本滋賀本選B級 優秀賞獲得!←アルバム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

グレンツェンピアノコンクール滋賀大会2008

Grern08022

2008年7月28日に 大津市のびわこホールで行われた

グレンツェンピアノコンクール滋賀大会

栗田音楽教室からは4人の生徒さんが参加して全員が入賞しました。

おめでとうございます!

ピアノアカデミークラス(指導 中江亜季子先生)のM・Mさん金賞

ピアノアカデミークラス(指導 中江亜季子先生)のC・Uさん銅賞

栗田楽器本店教室(指導 小澤涼子先生)のM・Nさん準優秀賞

栗田楽器本店教室&アカデミークラス

(指導 小澤涼子先生・末永恵介先生)のY・Uさん銅賞

Grern08018

Grern08021

Grern08039

Grern08016

アルバム グレンツェンピアノコンクール滋賀大会2008

栗田楽器 http://www.pianoya.net/pianoya_295.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

ピティナコンペティションびわこ南地区予選でN&Aペア予選優秀賞です。

Niduo05

2008年7月5日 しが県民芸術創造館ホールでおこなわれた

ピティナコンペティションびわこ南地区予選で

ピアノ連弾中級に出場した栗田音楽教室で勉強している

N・NさんA・Nさんのペア( 指導 山田静香先生)

が、予選優秀賞を獲得、

西日本デュオ本選へ出場します。

おめでとうございます。

栗田音楽教室

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

東近江市のビィエルジェピアノ116

Mhvie46

東近江市のIさんのビエルジェ116wアルバム

東近江市のIさんは、初等教育を勉強する学生さんです。

最初は、「電子ピアノでもいいかな」と

考えていらしたのですが、

電子ピアノで練習するのは結局 時間のムダという

ことで、このビエルジェピアノ116をお求めになりました。

値段も、お求め安く ほぼ当初の 電子ピアノの予算で

収まりました。

特に深夜でもない限り、アップライトピアノのマフラー

(真ん中のペダルを踏んで引っ掛ける)を使用すると

田舎の普通の住宅地なら夜間でも問題は生じません。

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

ピティナピアノコンペティション長浜地区予選で栗田楽器ピアノアカデミークラスより出場したH・Tさん予選通過です。

6月29日 長浜であった ピティナコンペティション長浜地区予選で

栗田楽器のピアノアカデミークラスで勉強している 

H・Tさん 小4( 指導 中江亜季子先生)が

見事、予選を通過されました。おめでとうございます。

「結果は、相手(審査の先生たち)が決めることだから、

余計なことは考えずに、自分の演奏をしましょう。」と

お家でお母さんと話しておられたそうです。

無心の勝利ですね。

演奏前に、一呼吸すること、いきなり弾かないこと

イマジネーションで 目の前に指揮者を思い浮かべること

今日は、落ち着いてよくできましたね。

次の本選も自分の演奏ができるようにがんばりましょう。

栗田音楽教室

ピアノアカデミークラス

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

コーラ&キャンベルピアノ

  Kohler0004

大津市のHさまに買っていただいた新しいピアノ、コーラ&キャンベルピアノです。

アメリカで創業したコーラ&キャンベルは150年の歴史を持つピアノです。

Hさまのお家は、ナチュラルな木のテイストのステキなお家です。

ここに、置かれたコーラ&キャンベルピアノは、まるでアメリカの映画のワンシーン

背の低いピアノにありがちな甲高い音でなく、落ち着いた柔らかい音がします。

このようなピアノは、カバーなどで覆うのでなく、

そのままご使用になる方がカッコいいですね。

お求めはぜひ、ピアノの栗田楽器でね。

コーラ&キャンベルピアノのその他の写真

防音室の入り口

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月20日 (火)

グランドピアノ用防湿カバー

00041

これから、梅雨時になりますが、みなさんは

グランドピアノの湿度管理をどうしていますか?

大きい部屋にグランドピアノがある場合、部屋全体を

除湿しようとすると際限がありませんね。

梅雨時は世の中の空気がみんな湿っているので

除湿してもどんどん湿気が入ってきます。

そこで、グランドピアノだけを外界から遮断して

このグランドピアノ用防湿カバーの中だけを

除湿します。すると今まで、毎日、除湿器が満水に

なっていたのに、これをつけると

毎日水を捨てなくても、良くなりました。

00044

したがって電気代も少しで済みます。

グランドピアノ用防湿カバーの中は、

梅雨時でもカラッと乾燥していて中の

ピアノの動きが年中、良くなりますよ。

このピアノは160センチクラスなので

防湿カバーは¥47250税込です。

ちょっと高いけど、湿気でピアノの

狂いが出てその度に調整をやり直し

してもらう事の費用と不便を考えると

新品の時の状態を長く使えるのなら

グランド用防湿カバー+除湿機ぐらい

安いもんかも知れません。

この除湿機ですが、一番安いタイプの

ものが良いそうです。

電気屋さんに聞きました。

常温の空気を冷やして除湿するタイプでは

室温が低い冬になると

機能上、除湿しなくなるそうです。

防湿カバーは、C3クラスで

¥52500になります。

フルコンCFタイプで

¥73500です

特殊な大きさは、特別あつらえもできます。

受注生産なので、完成までに1ヶ月ほど

かかります。

お求めは栗田楽器で♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

ビエルジェ116w ピアノ

Vierge27

これが、ビエルジェ116w ピアノです。

明るめのウォールナットの艶出し仕上げ

高さも116センチで 大きくありませんので

お部屋においても圧迫感が少ないですね。

Vierge30

ビエルジェとは フランス語でおとめ座ベガの意味です。

viergeのロゴのななめ上におとめ座のマークがあります。

Vierge31

低音部の弦はくっきりとした音がでるように

アグラフと言う部品で、支えられています。

もともと、グランドピアノに使う構造なのです。

Vierge35

しっかりしたスプルースの響板です。

ブリリアントな音を作ります。

Vierge36

全部で5本の柱で支えられています。

このような構造で変化に対応するので

調律も安定するのです。

Vierge37

ビエルジェ116wのアルバム

お買い求めは栗田楽器で~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

子供部屋にぴったりの クリストフォリピアノ118w

00011

こども部屋にぴったりの クリストフォリピアノRU-118Wです

とてもかわいいでしょ!

アンティークなデザインが素敵です。

縦のラインのような部分はスリットになっていて

こってりしたパネルから内部の音を引き出してくれます。

00013

譜面台も大きくて丈夫なので、重い本を乗せても大丈夫

またスローダウンといってゆっくりしまる鍵盤蓋は、

子供だけが使用するとき安全で安心です。

つや消しのピアノなので落ち着いた雰囲気ですね。

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

2008年ピアノステップひこね地区大成功のうちに終了

Ptna08007

おかげさまで、4月26日27日とも好天に恵まれ

160名のご参加をいただき、

無事ピティナピアノステップを終了することが

出来ました。

来年は4月26日(日曜日)同じ会場の

彦根市野瀬町にある

ひこね市文化プラザエコーホールで

開催する予定です。来年も人数が

多いときは前日の25日(土曜日)の予備日

も使って開催されます。

来年も、どうぞよろしくお願いします。

ピティナピアノステップひこね地区は

地域のみなさんに愛されて9年を数えました。

今後もひこにゃんのようにほのぼのとした

大らかなアットホームなステップを目指します。

来年は10年目のピアノステップになります。

ほんとうにありがとうございます。

当日に撮りためた写真をアップしました。

4月26日 ステージのようす

4月26日ロビーのあたり

4月26日夕食会

4月27日ステージのもよう

4月27日ロビー等

ピティナひこねステーション

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

ひこね ピアノステップ第1日はじまる

00121 

00159

ピアノステップひこね地区やってます。

ひこね市文化プラザエコーホールでhttp://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/

27日もピアノステップを9時半からやってます。

ぜひ、ご覧下さい。

                             栗田楽器

http://www.pianoya.net/

ピティナひこねステーション

http://www.pianoya.net/pianoya_065.ht

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

明日からピティナピアノステップ彦根地区が始まります

00003

  明日4月26日 あさって4月27日の2日間、

ピティナピアノステップ彦根地区が開かれます。

場所はひこね市文化プラザ、エコーホールです。

http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/

明日は、朝10時開場です。27日は9時半開場。

みんな見に来てくださいね。

ピティナひこねステーションhttp://www.pianoya.net/pianoya_065.htm

栗田楽器http://www.pianoya.net/pianoya_295.htm

防音室の入り口http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

グレンツェンコンクール近畿大会で準優秀賞です

 栗田音楽教室のピアノアカデミークラスで勉強している中澤さんが

本日、大阪ザ・シンフォニーホールで開かれたグレンツェンピアノ

コンクール近畿大会で準優秀賞を受賞されました。

一部惜しいミスタッチがありましたが、落ち着いた演奏で

見事受賞に輝きました。

滋賀大会、京都本選を勝ち抜いての近畿大会出場でした。

これからも、がんばって下さい。

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

ピティナピアノステップ彦根地区2008が2日開催になります

Suwa_mikio

ピティナピアノステップ彦根地区2008が2日開催になります。

もう一人のアドバイザーの先生が決定しました。

諏訪幹夫先(東京)です。

ステップひこね地区は明日が締め切りになります。

まだまだと思っていた人は、急いでインターネットから

申し込んでください。ひこね地区のページから↓

http://www.piano.or.jp/fmftp/step_schedule/2008042674204.html

また、ピティナピアノステップ彦根地区で

ワンポイント公開レッスンを受けたい人を

募集中です。

3月28日が公開レッスンの締め切りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

ピティナピアノステップひこね地区2008アドバイザーの先生が決定!

ピティナピアノステップひこね地区2008アドバイザーの先生が決定しました。

お会いできるのが、今から楽しみです。

2008年4月27日(日曜)ひこね市文化プラザエコーホール

ピティナピアノステップ彦根地区2008 です。

多数のご参加をお待ちしています。参加者募集中!

ひこねステップのページ↓

http://www.piano.or.jp/fmftp/step_schedule/2008042674204.html

_kodama_yoko_3

児玉 陽子先生 (長野県)

Sakai_ikue2_2

酒井 郁江先生 (福井県)

ピティナひこねステーション

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

2008年ピティナピアノステップ彦根地区参加者募集中です

00052

↑ 昨年のピティナピアノステップ彦根地区2007

いよいよピティナピアノコンペティションの課題曲が発表されますね。

4月27日ぐらいになれば、そろそろ発表したい頃なんじゃないでしょうか?

ピティナピアノステップ2008彦根地区の出場者、ただいま募集中です。

 ピティナピアノステップ彦根地区は、いろいろなピアノ愛好者の

交流の場として毎年開催されています。

「良いホールで良いピアノで」と考えがんばってきました。

はじめは、地元の 子供たちだけの参加でしたが、今では

他府県からの参加も多くあり その中には ステップに出ながら

旅行をたのしんでいる実年のピアニストや全国大会をめざす

コンペティション出場者もいたりして 地元の子供たちの良い刺激

になっています。「子育てが終わってまたピアノをはじめています」

という40代の主婦の方などの演奏は 子供たちに、とても良い影響を

与えるものだと思います。「音楽を生涯の友とする」をまさに実践している

先輩を目の前で見るのですから子供たちは勇気100倍です。

また、「ぜったい全国大会に行くぞ!」とがんばっている同年代の

お友達をみて、来年はわたしも、挑戦しようかなと思うこともありました。

ステージマナーの点からもコンペで頑張っているお友達から

良い影響を受けることができます。曲と曲の間の気持ちの切り替え

一呼吸置いて 演奏に入るタイミングの取り方など ふだんそういう事に

無頓着だった人も いいところは取り入れようとしていきます。

ステップは、自分の演奏を聞いてもらうだけのものでなく、いろいろな意味で

勉強になります。ひこねステップ↓

http://www.piano.or.jp/fmftp/step_schedule/2008042674204.html

はじめての方もお気軽にご参加ください。

ネットからも申し込みが出来るようになっています

ひこねステップのページにある 「今すぐこの地区に申し込む」を

クリックして申しこむことが出来ます。

ピティナひこねステーション

http://www.pianoya.net/pianoya_065.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

防音室の入り口

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

グレンツェンピアノコンクール京都本選2008

Kyotocon08

難関のグレンツェンコンクール京都本選2008

栗田音楽教室の中澤さん

みごと優秀賞を獲得されました。

おめでとうございます。

よかったですね。

惜しくも涙をのんだみなさん!

また気を取り直してがんばりましょう。

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

ベートーベンソナタ全曲演奏会Ⅱ

ベートーベンソナタ全曲演奏会Ⅱのおしらせ

Photo_5

ベートーベンソナタ全曲演奏会Ⅱのチラシpdf「betoben.pdf」をダウンロード

ベートーベンソナタ全曲演奏会Ⅱのお知らせです。

これは滋賀県が主催するコンサートで

滋賀県ピアノコンクールの過去の入賞者のみが

出演できるコンサートです。

このコンサートには毎年テーマがあって

ことしは去年から2年越しでベートーベンピアノソナタを

全曲演奏しようという企画です。

全曲の半分でもとても1日で聴くことはできません。

3月7日びわ湖ホール 3月9日安土文芸セミナリヨ 3月15日草津アミカホール

の三日間にわたって演奏します。

このうち3月15日土曜アミカホールには

栗田音楽教室アカデミークラスの

大学生の岩脇菜穂子さんが

出演されます。

お時間のある方はぜひ。

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

ピティナピアノステップひこね地区2008

Photo

pdfステップのチラシ「08.pdf」をダウンロード

ピティナピアノステップ彦根地区2008年のご案内

ピティナピアノステップひこね地区2008年が

こんどの4月27日(日曜日)に

(予備日は4月26日)

ひこね市文化プラザエコーホールにて

開催されます。

主催 社団法人 全日本ピアノ指導者協会

後援 彦根市教育委員会

問い合わせ

ピティナ彦根ステーション 

彦根市下岡部町11-1

栗田楽器内

0749-43-2083

ピアノはスタインウェイD型

フルコンサートピアノです。

この夏のピティナピアノコンペティションに

参加しようとしている皆さん 4月の終わりなら

ちょうど、課題曲もそろそろ仕上がるころですね。

ステージでの課題を見つけるための場所として

ひこねのピアノステップに参加されてはいかがでしょう。

季節も良いので彦根城でひこにゃんに会いに行って

ステップに出るというのはいかがででょう。

ピティナひこねステーションでは各地から

多方面の多くの方のご参加をお待ちしています。

ピアノステップひこね地区には

毎年 新しい交流と発見と感動があります。

ピティナひこねステーション

Photo_4

ピティナピアノステップのチラシのうらpdf「08step.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

浜松ピアノショールーム

00006

あけましておめでとうございます。

ことしの初仕事は浜松ピアノショールームへ

お客様をご案内。

http://www.pianoya.net/pianoya_013.htm

浜松の駅では冬の蛍というイルミネーション。

00004

栗田楽器のホームページ

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

ビンテージスタインウェイB型

00001

ことしも、色々ありがとうございました。

新年を迎える準備もととのいました。↑

今年、書き残したことを思い出しています。

ちょうど去年の今頃は鍵盤バッグの

大ブームで大忙しでした。↓

http://www.pianoya.net/pianoya_077.htm

00002

↑夏には浜松ショールームで千葉県のTさまに

スタインウェイを検品していただきました。

そのなかで一番芳醇な音色のビンテージスタインウェイB型を

お選びいただきました。

ありがとうございました。↓

00112

みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を♪

http://www.pianoya.net/pianoya_013.htm

浜松ショールーム↑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

クリスマス会

07xmas00020

↑♪ おもちゃのシンフォニー

↓クリスマス会の模様をお送りします。

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/xmas2007/index.html

07xmas00027

07xmas00030

07xmas00032

恒例のクリスマスソングを弾く クリスマスソングコンテスト↓

07xmas00033_8

07xmas00175_14

07xmas00175_44

ビンゴゲーム↓

07xmas00175_94

クリスマスソングコンテスト結果発表です↓

07xmas00175_121

07xmas00175_108

みんな楽しかったかな?

07xmas00175_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

グレンツェンピアノコンクール京都予選2007

グレンツェンピアノコンクール京都予選が2007年10月20日京都コンサートホールでありました。

栗田音楽教室からは1名が参加しました。上村ゆうかさん 準優秀賞おめでとう。

滋賀予選のときは39度の高熱を出していて、何とかステージに上がりましたが、満足のゆく結果が出ませんでした。

京都予選は2回目の挑戦です。途中であきらめず、がんばって良い成績が残せてよかったですね。おめでとう!

栗田音楽教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器http://www.pianoya.net/

防音室の入り口http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

♪キーボードオーケストラ楽ひこねのお楽しみコンサートです。

彦根市のひこね市文化プラザの企画によるコンサート、

「お楽しみコンサート」は未就学児とその保護者のために、

普段コンサートに足を運ぼうとしても

「未就学児おことわり」のため入場制限されてしまう人たちのために

彦根市が企画したコンサートです。

幼児からお年寄りまで誰でも入場できるのが特徴です。

2007年10月7日のお楽しみコンサートは、

全日本ピアノ指導者協会ピティナひこねステーションの

有志で結成されている、「キーボードオーケストラ楽ひこね」

による芸術の秋コンサートです。

キーボードオーケストラ楽ひこねは、シンセサイザーを多数使って

オーケストラの音を出し主にピアノ協奏曲を演奏しています。

今回はピアノの先生のラプソディーインブルー、↓

Otanoco00014

ベートーベンピアノソナタ「熱情」、↓

Otanoco00037

グリーグピアノ協奏曲イ短調 ↓

Otanoco00045 

のほかに、

5歳の楓笑ちゃんのピアノデビュー演奏「りゅうのなみだ」をはじめ、

音楽劇「3匹のこぶた」など盛りだくさんの内容でお送りしました。

おたのしみコンサートのアルバムは ↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/otanosimi_con/index.html

3匹のこぶたの始まりはじまりー!

マスターはオオカミさんの声で出演。

この「3匹のこぶた」は、数十年前の学校用のオペレッタを

保坂千里先生がオーケストラバージョンに編曲したものです。

最初の話ではオオカミさんは鍋で煮えて死んじゃうのですが

今回は、「おおやけどで逃げ出していきました」ことになってます。

♪こんにちはこぶたくん わたしといっしょに あ そ ぼ

なんてオオカミさんは歌っています。

みんなから「あやしいオヤジ、全開ですね~」と大好評を頂きました。

下の写真↓

Otanoco00040

プロジェクターで絵が順番に替わっていきます。

この絵はなんとひこね市文化プラザの西川さんが

描いてくださいました。力作です。

声優たちは

舞台袖でマイクの前にいます。

歌は 橋本美智子先生↓

Otanoco00039

プログラムです↓

Proglum1

Proglum2

Puroglum3jpg

ところで一般的になぜ未就学児はコンサートに入場できないのかというと

要するに「静かにしてね!」といっても静かにしてくれないからなのです。

そのことは演奏する前から解っていることですが

「じっとして聴いていましょうね!」といっても、じっとしていないし・・・・

客席の若いおかあさんは「シーッ!」って言っていますが、ときどき

「ふぎゃー」「ウォオーン」など大きな声で、泣き叫ぶ幼児の声が聞こえます。

この間までおなかの中にいたんだもの しかたないですよね。

でも、こうやって一生けんめい音楽をやっている人たちを間近でみることで

小学校に入る頃にはちゃんとコンサートを聴いていられる人なってほしいと

云う願いで彦根市ではこの「お楽しみコンサート」を開いているのだそうです。

それに今までコンサートとかいっぱい出かけていたのに子供ができてから、

コンサートなんて行けなくなってしまった。若い親のためでもあるのです。

ここで長期間の中断があると音楽に縁がなくなる中年になってしまうから・・・

ところで特にピアノコンサートのチケットなどは

相当有名なピアニストでないと売り切るのに

苦労があるそうです。

「彦根に固定的な音楽を聴く層を作る必要がある」と

ひこね市文化プラザの人は言われます。

「すごーく長期計画の話かも知れないけど

音楽会に足を運ぶ聴衆を育てなければ

音楽家の未来もホールの未来もないのだ!」

Otanoco00025

栗田音楽教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

2007グレンツェンピアノコンクール滋賀地区予選

グレンツェンピアノコンクール滋賀地区予選が びわ湖ホール大ホールで ありました。

栗田音楽教室からも 今日は二人の生徒さんが 参加しています。7日にもあります。

00007

♪ おめでとう 西川もえは さん 優秀賞 でした

箱の中にはトロフィーが入っています。 ↓

00013 

♪ おめでとう 上田ちえ さん 準優秀賞 でした ↓

00011 

続報です

10月7日のグレンツェンコンクール滋賀地区予選に出場した

栗田音楽教室の生徒さんの結果 ♪

中澤千桜さん 準優秀賞 おめでとう

竹田凪儀さん 準優秀賞 おめでとう

栗田音楽教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

ピアノアカデミークラスhttp://www.pianoya.net/pianoya_451.htm

栗田楽器http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 5日 (金)

10月7日のキーボードオーケストラ楽ひこねのコンサート

Photo_2 

前にもお知らせしましたが いよいよ 今度の日曜 キーボードオーケストラ楽ひこねの

コンサートが開かれます。 入場無料です。

場所は ひこね市文化プラザエコーホールです。↓

ひこね市文化プラザhttp://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/

栗田楽器http://www.pianoya.net/

栗田音楽教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

防音室の入り口http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

敬老の日のサックス演奏

Fururo

敬老の日のお祝いに 近所の老人ホーム

ふるさと園へ行って サックスを吹きました。

このホームには ハウスバンドがあって

園長先生のアコーディオン 

電子ピアノ

ドラム

の3人で活躍されています。

そこにテナーサックスをということで

マスターがゲスト出演です。

写真は

「長崎は今日も雨だった」を演奏しているところ

サックスで間奏をふいているところです。

この後 サックスでボーカルに

ガンガンかぶせていったので

やかましかったかも・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

芸術の秋 キーボードオーケストラ楽のお楽しみコンサートのお知らせ

来る10月7日 彦根市の主催の定例のコンサート

「お楽しみコンサート」が開かれます。

この「お楽しみコンサート」は彦根のこどもたちに

音楽を鑑賞する習慣とよい観客になる態度を

学んでもらうために ひこね市文化プラザが

市内の音楽家に呼びかけて演奏してもらうものです。

http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/ひこね市文化プラザ

今度の10月7日 の「お楽しみコンサート」は

キーボードオーケストラ楽が出演します。

10月7日 1時30分 開演です。

演奏する曲は、先月の定期公演で演奏した

ラプソディーインブルー グリーグピアノ協奏曲

のほかに 

音楽劇「3匹のこぶた」

公募ピアニストとの共演

「りゅうのなみだ」「乗馬」

会場のみんなで歌う

「千の風になって」

ピアノソロ

「熱情」も弾きます。

00119

栗田楽器http://www.pianoya.net/

防音室の入り口http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年8月31日 (金)

ピティナっ子はピティナ弾き!

00024 第31回

ピティナピアノ

コンペティション

全国決勝大会

B級とA1級を

はじごして

観てきました。

この

1日当日券をもっていると特級以外のその日の

すべての会場に入ることができます。

もちろん演奏の途中では入れませんので

B級の津田ホールを午前中見て

A1級のカザルスホールに着いたときには

午前の最後のプログラムでした。

そのままC級の会場に行けば

3会場を回ったことになりますが

A1級をほどんど観ていませんでしたので

午後からもカザルスホールにいました。

A1級は2年生までB級は4年生までの

年齢制限があるので

出演した子供たちは舞台の上では

堂々と大きく見えていますが

客席やロビーにいると

ごくごく普通のかわいい子供です。

B級あたりになると

「よくもまあこんな小さい体で

どうしたらこんなにくっきりした音を

出せるんだろう?」と思います。

その理由のひとつが俗に

「ピティナ弾き」とよばれる

演奏のかたちです。

体全体を柔らかく使って

おもに腕の重みをコントールして

指の支えを使って鍵盤を弾きます。

手首をやわらかく使って回転運動を

うまく利用しています。

それに、演奏前のごあいさつは

にっこり微笑んで会場を見渡します。

「ようこそ私のピアノを聴きにおいで下さり

ありがとうございます。」

といったふうな微笑です。

お辞儀をするときの手の位置に

よって

おなか痛いお辞儀

(おなかの前で手を合わせる)

たいそうお辞儀

(ひざの上に手をおく)

いらっしゃいませお辞儀

(ひざの上のほうで手を重ねる)

などがあるようです。

年によって多数派が変わるようで

以前はおなか痛いお辞儀が主流

でしたが、近年は

いらっしゃいましお辞儀が

主流になっているようです。

いずれにしても、どの参加者も

ニコニコして純真な天使の

微笑みを浮かべています。

これを、はじめて見た人は、

みんなが同じような弾きかたを

すると言って批判するのですが、

いわゆるピティナ弾きは

とても理にかなった演奏法なのです。

大人のピアノ弾きは体格が様々なので

大きい男のピアノ弾きはピアノから

遠ざかって弾くことが多く

鍵盤からの高さも水平に近いなどの

傾向がありますが

特に小さい子供の場合は

体格が似通っているので

演奏のスタイルも似通って

来るのが当然なのですね。

そして

「天使の微笑み」も

リラックスして

体全体を柔らかく使う

準備のようなものだと考えると

とても合点です。

怒ったような顔をした後で

やわらかく体を使うのは

かえって不自然なのです。

ステージは出演口から出てくる

ときからもう始まっているというのも

そういう意味では真理なのかもです。

こういう「課題」が見つかったというか

発見があった1日でした。

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

ピティナひこねステーションミュージックフェスタ2007のようす

ピティナひこねステーション

ミュージックフェスタ2007が

ひこね市文化プラザ

エコーホールでさる

8月12日におこなわれました。

生徒さんのピアノの発表の様子↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/2007festa/index.html

みんなで集合写真 ↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/2007shugou/index.html

キーボードオーケストラ楽2007リハーサル↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/rakureha/index.html

キーボードオーケストラ楽ひこね2007年定期公演↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/2007rakufesta/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

ピティナひこねステーションミュージックフェスタ2007

8月12日に彦根市野瀬町にある ひこね市文化プラザ エコーホールで

ピティナひこねステーションミュージックフェスタ2007が開催されます。

地域のピアノ教室はじめ、栗田音楽教室の生徒さんも全員出演します。

また、キーボードオーケストラ楽の定期公演も開催します。

お近くの方、時間のある方はどうぞお越し下さい!

朝の9時から夕方までやっています。

00044

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

防音室の入り口

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

ピアノと防音室の栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 6日 (月)

西日本京都デュオ 奨励賞!

先日の滋賀県の地区予選

(びわこ南地区予選)

を勝ち抜いた、

栗田音楽教室の生徒さんでデュオの

2人が、ピティナピアノコンペテション

西日本京都デュオ  連弾初級Bで

見事奨励賞を獲得されました。

この西日本京都デュオには、

各地区予選を勝ち抜いた優秀な

人たちが集まって来ますので

このステージに立てただけでも

大変なことなんですね。

28組の中から1組だけが東京での

全国大会に出場していきました。

ピアノコンクールは

勝つことが目的ではないけれど

何か賞をもらうことが目的では

ないけれど この奨励賞受賞は

がんばってきた2人への

すばらしいご褒美です。

ほんとうに、よかったですね。

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

スライド防音室はここから

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

大きな鍵盤のピアノソファ ピアノメヌエット

00007

大きな鍵盤のピアノソファ ピアノメヌエットと

 http://www.pianoya.net/pianoya_577.htm

大きな鍵盤のついたピアノイス ピアノメロディーです。

http://www.pianoya.net/pianoya_578.htm

栗田楽器にやってきた おおきな鍵盤のある

グランドピアノのようなピアノソファ

ピアノメヌエットです。

アルバムに いろいろな角度から

撮影してあります。↓

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/piano_isu/index.html

栗田楽器では

特別にお安くお買い求めいただけます。

なんと15% OFFです。

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

グランドピアノ用の防音室

グランドピアノ用の防音室

Ka312s

グランドピアノ用防音室

2130防音室です。

前のタイプはグランドピアノが

ギリギリ入るように設計していたのですが

レッスン室として使用される先生が

ご要望として横幅と奥行きをもう少し

ほしいという事が多かったので

2130防音室 2330防音室などを

用意しています。

2130シングル防音室 グランドピアノ入りです。

2130spianosennyou

横幅を ゆったり取ることで2人で連弾することや

隣に座ってレッスンをつけることが容易に

できるようになりました。

また、グランドピアノの蓋を持ち上げるとき

グランドピアノの横(むかって右の方)が

空いていないと 横に体が横に入らず

鍵盤側から蓋を起こすことになります。

ピアノを弾く前に腰をいためてしまう

危険性があります。(上の図参照)

この防音室に入っているのは

185センチの標準的なグランドピアノです。

ピアノの横幅は やく150センチですから

横方向にも50センチの余裕があります。

縦には 1メートル以上も余裕があるので

グランドピアノを調整するときも余裕を

もって作業ができます。

グランドピアノの調整作業は

グランドピアノのアクションを外に

引き出して行うから作業のための

スペースを80センチから1メートル

確保しておかなければ

ならないのです。

185センチ+100センチで

285センチの内部の寸法が

必要なのですね。

演奏だけなら60センチほどあれば

可能かもしれません。

ピアノをおいた奥の方の空間や

ピアノの後ろのほうのスペースは

ピアノの本を収納したりオーディオを

入れたり、伴奏するときの 

バイオリンなどの人のたつスペース

にも 役立ちます。

スライド式ドアだから!

スライドドアなので例え部屋の入り口が狭くても

出入りできるように設置できます。

防音室を設置するために 部屋の入り口を

破壊しなければならない防音室とは

ずいぶん違って スライド式はお得です。

スライドドア防音室 2130のページ ↓

http://www.pianoya.net/pianoya_515.htm

注文サイズも製作しています。

カタログにあるサイズ以外のサイズも

製作します。この場合は 一番ちかい

サイズの防音室をベースに

20%アップの値段

で製作しています。

弾き疲れしない音響

このスライド式防音室の内部は

明るい色の吸音材が貼ってあります。

石膏ボードを張って壁紙を貼ることも

できますが、その場合 音が反射しすぎて

耳が疲れるので長時間の練習が困難です。

スライド式防音室では

適度な吸音がある空間でグランドピアノの

演奏を楽しむことができます。

引っ越しても安心

このスライド式防音室は分解すると

多数のパネルと間柱 フレーム ドア 

強制換気扇装置などに分解できます。

もともと組立は六角レンチを差し込んで

止まる連結金具でのみ組み立てられて

いるので、分解するときは その逆の

作業で 完璧に 元の部品に戻ります。

引っ越し先で もう一度組み立てると

初めと同じように組立が出来ます。

これは、

「当たり前のようで極めてユニーク」

な特色なのです。

「分解すると破損してしまう防音室」は

移設の作業に コストがかかるので

金額的にも大変 不経済です。

完璧に 分解でき どこへでも

移設が可能な サウンドジャパン

防音室 スライドタイプをぜひ

引越しの可能性がある人は

使いましょう。

資料請求は ココから 防音室の入り口↓

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

ピティナ ピアノ コンペティション地区予選 びわこ南地区 栗田音楽教室から 3名入賞しました!

ピティナ ピアノ コンペティション地区予選 びわこ南地区で

A1級と ピアノデュオ初級Bに エントリーした栗田音楽教室の

3名の生徒さんがなんと 3名とも 入賞しました!

「ピアノコンクールは参加することに意義があるのです!」が・・・

でも入賞するのは正直うれしい! 指導していた先生も

ホットするというか 今までの自分が報われたような

そんな、気持ちがこみ上げてきて、入賞した本人も

もちろん その親御さんも みんなで結果発表の掲示板の

前で うれしくって 泣いてしまったそうです。 

もちろん、そのそばでは、通過しなかった人や親御さんが

呆然としている風景もあったわけで、その人たちの分まで

地区本選で、3人には、がんばってほしいと思います。

デュオの地区本選は京都であります。

A1級は 滋賀地区本選が栗東のさきらホールであります。

ピティナのコンペティション開催日程↓

http://www.piano.or.jp/compe/nittei/

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

京都グランミューズ地区予選

Granmuse   

ピティナのピアノコンペティションの大人の部門、グランミューズ

京都グランミューズ地区予選が山科の京都市東部文化会館で

6月23日におこなわれました。

このうち、高校生から大学生ぐらいの年齢のピアニストが

集まる Yカテゴリーに 栗田音楽教室からも 

大学生の生徒さんが挑戦しましたので

観戦にいきました。

このYカテゴリーのコンペには課題曲が

ありません。

みんな思い思いの曲を用意して来ています。

観ているほうは、次々に色んな曲が演奏

されるので、コンサートに来ているようです。

実際、コンペの会場の観客席は出演者と

その関係者(親&先生)がほとんどです。

何故か身内だけが聞いているのは

もったいないような気がします。

みなさん、全国あっちこっちのピティナの

コンクール 特にグランミューズはおすすめです。

ぜひ見に行きましょう!

http://www.piano.or.jp/ ←ピティナHP

予選でも、ノーミスの完璧な演奏ばかり

「君はピアノをまじめに弾きすぎている」なんて

コメントを審査員からもらっている人がいて

「そんなこといわれてもなあ~」

無茶をやればいいのかというとそうでもなくて

なかなか難しいもののようです。

栗田楽器http://www.pianoya.net/

防音室の栗田楽器 入り口へ

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月21日 (木)

グレンチェンピアノコンクールの結果がショパンに載っています。

ショパン  2007年 06月号 [雑誌] Book ショパン 2007年 06月号 [雑誌]

販売元:ショパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ショパン6月号にグレンチェンピアノコンクールの

結果が載っています。

入賞したひとはぜひ買って永久保存してください♪

栗田音楽教室の人たちの近畿大会の結果です。

準優秀賞 上田千恵さん

準優秀賞 夏原はるかさん

準優秀賞 西居克紘くん

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

難しいことをやってカッコイイ人は、シンプルなことをやってもカッコイイ

The SAX (ザ・サックス) 2007年 07月号 [雑誌] Book The SAX (ザ・サックス) 2007年 07月号 [雑誌]

販売元:アルソ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「難しいことをやってカッコイイ人は、シンプルなことをやってもカッコイイ

ものです。反対にシンプルなことをカッコ良く吹けないのに難しい理論

ばかり身につけても、絶対カッコイイ演奏はできないということです。」

7月号の特集「セットアップスタイル」

kadota jaw kousuke先生のお言葉でした。

これはサックスの話だけど

他の楽器でも言えることではないでしょうか?

サックスのような管楽器は音そのものを奏者が造る

(作音楽器と呼ばれます)ので 音そのものを少し聞けば

奏者の音楽性がわかってしまいます。端的に言えば

ロングトーン(音を伸ばして吹く管楽器の練習)を聞けば

その人がどのくらいの人なのかわかってしまいます。

ピアノのロングトーンは聞いたことがないけど

きれいな全音符などは、ありそうですね。

楽器の練習はシンプルなことと難しいことを

行ったりきたりするものなので別に全音符が

きれいでないから曲を弾いちゃいけないというわけ

ではないのですが、ピアノで言えば「単に教本が進めば

それでいい」と言うわけではないということはいえそうです。

時には、もとに戻ってシンプルな曲をやり直すことも必要です。

先生がなかなか○をくれないとお嘆きのあなた

カッコ良くきこえるようにがんばりましょう!

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/pianoya_295.htm

防音室の入り口

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

音楽のある街で

NHK BSの番組 あなたが主役音楽のある街で 

の公開収録に 出かけてきました。

今回は、ひこにゃんで にぎわう 彦根に やってきたのです。

この番組は アマチュアの音楽家がプロの

オーケストラと共演してしまうというものです。

ちなみにこの日の彦根の分の放送は6月30日(土)の

午後6時から午後6時50分です。

全部で3人の人が出演しましたが、最初がサックスです。

印刷局の小林さんという人がテナーサックスを演奏

しました。落語家の柳家花緑が司会者で

印刷局というのはお札を印刷しているところですので

面白おかしく仕事のことを聞いています。

「でも、この間にもサックスのリードは乾いてきているだろうな」

などといらぬ心配をしていたマスターでした。

ましてや、この大きな舞台でフルオーケストラをバックに演奏するなど

緊張のきわみでしょうな。こっちも緊張してきました。

乾燥と緊張でたぶん喉が開かなくなった状態で、いきなり

演奏が始まってしまって途中からやや持ち直して

やっと音の伸びが出てきたところで

終わりという感じでした。ちょっと残念でしたね。

ほんとうはもっと上手な人だと思います。

とくに管楽器は、先に演奏をしてからインタビューをしてあげれば良いのに

と思いました。

次のバイオリンのエレナちゃん(14歳)のかわいいのなんのって

うしろの席でよく見えなかったのだけど真っ赤なドレスです。

いちばん拍手が大きかったです。

テレビの収録というのは後で編集するからバラバラに収録して

あとでつなぐのかと思っていましたが、プログラムどおりに進み

あとで時間内になるように編集するようです。

ここに、画像がないのが残念ですが 撮影禁止だったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

2007年ピティナピアノステップひこね地区第2日

00023_1 00056

00162 00190

今回で8回目になるピティナピアノステップひこね地区が無事終了しました。

写真は↓ここから

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/07stepno2/

今回も166組のご参加を頂きました。

前々回よりも前回、前回よりも今回と ファンと参加者を拡大している

ピティナピアノステップひこね地区

魅力はエコーホールとスタインウェイピアノそれと真剣な参加者の

みなさん、同じ人が1年たったら、おどろくほど上手くなっています。

ことしも、それぞれみなさん新たな目標をもって帰れたと思います。

ピティナひこねステーション

http://www.pianoya.net/pianoya_065.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

2007ピアノステップひこね地区開幕!

00004

ピティナピアノステップ彦根地区2007が開幕しました。

写真はアルバムからみてね。

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/step2007no1/index.html

4月29日も朝からやっていますので

ひこね市文化プラザエコーホールへ

どうぞ!

00066

00071

00112

ピティナひこねステーション

http://www.pianoya.net/pianoya_065.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

量産型 ひこにゃん 後期改良モデル

Hikonyan

量産型ひこにゃん後期改良モデル(ぬいぐるみ) です。

量産型ひこにゃん(ぬいぐるみ)はいろいろなメーカーから

作られているのですが、数社あると思われます。

量産型ひこにゃん後期改良モデル(ぬいぐるみ)トラヤ製は

兜の角の材質にこだわりがあります、実は彦根城400年祭の

開幕に間に合わそうとしたのだそうですが、質感に満足できず

作り直しを製造元に命じたそうです。

唯一の欠点は、自立できないこと なので写真は両面の布テープで

台にとめてあります。

4月28日と4月29日 ひこね市文化プラザ エコーホールで

ピティナピアノステップひこね地区2007が開催されます。

入場無料でどなたでもごらんになれます。

量産型ひこにゃん後期改良モデル(ぬいぐるみ)といっしょに

おまちしています。

ピティナひこねステーション

http://www.pianoya.net/pianoya_065.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

防音室の栗田楽器

防音の入り口

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

すばらしきこの世界

00096_1

マスターの姪の結婚式です。

おめでとうの言葉はもちろんサックスで

00099

I see trees of green
red roses, too
I see them bloom
for me and you
And I think to myself
"What a wonderful world !"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 2日 (月)

フィンガーウェイツの新製品

00023

フィンガーウェイツの新価格の新製品が発売になりました。

18900円です。

在庫がなくなり次第、現在のフィンガーウェイツは

新製品に変わります。

現在ブラックとホワイトの在庫が少しあります。

在庫のフィンガーウェイツは15750円です。

こちらのページから買えます。↓↓

ピアノを弾く筋肉をつける!フィンガーウェイツ

http://www.pianoya.net/pianoya_568.htm

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月29日 (木)

ピティナピアノステップ彦根地区の開催日が2日間になりました。

00015

ピティナピアノステップ彦根地区の

参加申し込みの

締め切りが3月28日でした。

今回もたくさん参加していただいて

ありがとうございます。160人を超える

申し込みをいただきました。

それで、4月28日を予備日として

とってあったのですが

4月28日と4月29日の両日に

ピアノステップ彦根地区を開催すること

になりました。ことしは土曜日と日曜日なので

参加者のみなさんにもご都合がつき易いと

思います。

4月の半ばに参加票が届きますので

ご確認下さい。

           ピティナ彦根ステーション

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

公開ワンポイントレッスン ピティナピアノステップ彦根4月28日29日受付中です。

Photo_3    

ピティナピアノステップ彦根地区では只今

ピアノ公開ワンポイントレッスンに参加してくれる

人を募集中です。これは4月28日29日の

ピティナピアノステップに参加した人の中で

舞台に上がってアドバイザーの先生の

ワンポイントレッスンを受けるというものです。

レッスンを受けた人だけでなくて

公開レッスンを見ている人も勉強になります。

ワンポイントレッスンのお申し込みは

お電話で 0749-43-2083

ピティナ彦根ステーション(栗田楽器内)まで

栗田楽器http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

ひこにゃんのカップをゲット!

00028_1

きょうから、彦根城築城400年祭が始まります。

さっそく人気のひこにゃんのカップを トラヤで

買ってきました。(700円です。)

ほかにもひこにゃんのティースプーンなど

いろいろあります。

トラヤのページ↓

http://toraya-shoji.co.jp/hikonyan.html

彦根城築城400年祭は11月まで開催されます。

http://www.hikone-400th.jp/

4月29日のピアノステップ彦根地区に参加して

ひこにゃんのいる彦根に遊びに来てください。

http://www.piano.or.jp/step/schedule/200704284204.html

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

ひこねステップ2007アドバイザー(予定)が決定しました

23step

2007年彦根地区ピティナピアノステップアドバイザーは大林 裕子先生、今野 万実先生、沼田 薫先生の予定です。

話は変わりますが、中学へ進学するみなさん 部活とか塾とか忙しくなると思いますが ピアノをがんばって続けてくださいね。

ところで、中3年になって高校への調査書を書いてもらうときに ピアノをやってましたと書いてもらうのに 客観的に証明してもらうのに最適なのが この23ステップで構成されるピティナピアノステップなのです。

文部科学省の所管団体であるピティナのステップは 公正で客観的なものとして 全国で通用する ステージです。ピティナピアノステップに参加して アドバイザーから頂いた評価は 一生を通じてあなたのピティナパスポートに記録されます。  

インターネットからでも ピティナピアノステップ彦根地区2007へ参加できます。http://www.piano.or.jp/step/schedule/

3月28日が締め切りなのでお早めに!

                                        栗田楽器

栗田楽器ホームページhttp://www.pianoya.net/

防音室の入り口http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

グレンツェンピアノコンクール京都本選

00007_3

グレンツェンピアノコンクール京都本選 

本選通過おめでとう!上田ちえさん 準優秀賞

栗田音楽教室甲良教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

2月4日 京都コンサートホールにて

グレンツェンピアノコンクール京都本選

開催されました。 

栗田音楽教室からも滋賀地区予選を通過した

7名の生徒さんが出場しました。

京都コンサートホールは響きの良い

憧れのコンサートホールです。

繊細なピアノの表現もつたえてくれるホールです

反対にミスタッチをすれば、誤魔化せないんです。

自然に弾かないとわざとらしく聞こえます。

貴重な経験ができたと思います。

00012_1

グレンツェンピアノコンクール京都本選 

本選通過おめでとう!西居かつひろさん 優秀賞

栗田音楽教室本店教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

アカデミークラスhttp://www.pianoya.net/pianoya_451.htm

グレンツェンピアノコンクール京都本選を

通過したひとは3月27日と4月3日に

大阪の ザ・シンフォニーホールで開催される

グレンツェンピアノコンクール近畿大会に

出場できます。

京都本選はとても演奏レベルが高く

各地区予選を勝ち抜いた人たちが

短い課題曲に精力を注ぎ込んで演奏しました。

みんな甲乙つけがたい演奏でしたが

本選を通過できた人、通過できなかった人に

わかれるのがコンクールです。

通過できなかった人もわずか3点ほどの差で

惜しくも通過できなかっただけです。

あまり、結果だけを気にしないほうがいいと思います。

それでも結果にこだわるのは人情ですね。

よろこんでいる人のとなりでは

結果が思わしくなくて、くやしくて くやしくて

泣きたいほどの人もいるのです。

でも泣いていても、すぐ立ち直るのが

子供のいいところです。

すぐに次の目標をみつけてがんばります。

よく、コンクールに参加したら結果が出て

自分のこどもが傷つくのじゃないかと

恐れる人もいるかもしれません。

でも、はしかも大人になって罹ると

大病になるように、ちいさな挫折の

経験をしておかないで大人になれば

立ち直れないことだってあると思うんです。

ですからそういう意味でも くやしい思いも

大変貴重なお勉強であるといえましょう。

00013_2

グレンツェンピアノコンクール京都本選 

本選通過おめでとう!夏原はるかさん 優秀賞

栗田音楽教室本店教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

アカデミークラスhttp://www.pianoya.net/pianoya_451.htm

グレンツェンピアノコンクール京都本選 

本選通過おめでとう!辻井わこうさん 準優秀賞

(写真が取れていなくてごめんね。)

栗田音楽教室川瀬教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

それよりも、この

グレンツェンピアノコンクール京都本選のために

きょうまでがんばって練習したことが貴重なんです。

こういうことがないと真剣にピアノを弾いてなかったかも

しれませんからね。

ピアノコンクールは日が決まってますから

まだまだと思っていてもすぐその日がきてしまいます。

計画的に練習をしていくことが大事ですね。

とくに グレンツェンピアノコンクールの課題曲は

曲が短いので 簡単に弾ける様に錯覚するんです。

でもお茶碗のごはんを 一度に丸呑みできないように

曲がみじかくても すぐに コンクールで通用する

演奏が短期間で できるわけではないのです。

倦まず弛まず 毎日の練習を続けられる人は

ほかのことでも計画的に物事を成し遂げられる人

になれると思いますので、将来の大きな財産に

なります。

このコンクールに出場できた人は実に

しあわせな人たちだなあと思います。

第一に 健康です。

同じ学年の人でも病床にいる人もいます。

学校に通えない人もいます。

第二に よい保護者のご理解です

コンクールは出演するのに費用もかかります

かわいいドレスもいります

それに親は心配しなければならない役割です

第三に よい先生です

ずっとレッスンをみてくれる先生です

しかってくれたり なぐさめてくれたりしてくれる

人生の先輩である先生です。

このようなラッキーなことが積み重なって

コンクールに出れたのです

コンクールですから勝つひともいれば

負ける人もいます。

でも得るものは多いのです。

この貴重な経験を大事にしてもらいたいと思います。

栗田音楽教室http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

ピアニストの手

Nakamichiikuyo_

先日、BSで見た ピアニスト小山実稚恵.さまの 御手です。

白くてきれいな手ですが、小指のもとに筋肉の塊が見えます。

スピードスケートの女子選手の太股の筋肉のような造形美

を感じます。鍛えられあげられた神々しい美しさです。

ふつうはこんな風に筋肉はつきません。とくに女の子は、

男子にくらべて、一般的に筋肉がつきにくいと言われています。

それでも人並み以上の努力をするとこんなふうになれるんですね。

こういう鍛えられた筋肉は、とても美しいと思います。

栗田楽器 http://www.pianoya.net/

フィンガーウェイツのこと http://www.pianoya.net/pianoya_568.htm

新型防音室もよろしく スライドドアを装着した防音室

http://www.pianoya.net/pianoya_368.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

2007彦根地区ピアノステップ

2007年の彦根地区ピアノステップは4月29日(日曜日&祝日)です。

場所はひこね市文化プラザ エコーホールです。

http://www.piano.or.jp/step/schedule/200704284204.html

昨年は出演の応募が多くて申し込みが遅い人は

お断りすることになって申し訳ありませんでした。

そこで今年は多いときには前の日4月28日土曜を

予備日として使用するように準備しました。

会場のエコーホールはこの規模のホールとしては

理想的な響きをもっているので演奏した人は皆満足します。

http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/

せっかくのピアノステップはいい会場でいいピアノで弾きたい

ですよね。 毎年この彦根地区ピアノステップでは

スタインウェイピアノ フルコンサートD型を使用します。

この時期、夏のピティナピアノコンペティションの予選の曲が

仕上がった時期ですので、予選の曲のホール練習として

参加される方もおおぜいいらっしゃいます。

レッスン室でピアノを弾いて「完成じゃ!」ということになっても

ホールで実際に弾いて見ると音が足らなかったり

弾いたように実際に聴いているお客さんに伝わらなかったり

舞台度胸が本番でなかったり・・・

このようなことを完成させるのにホールでの演奏の練習

特にお客さんを入れての演奏はとても役に立ちます。

それにピアノステップではこっそり「コンペに出ます。」

とコメントしておけばアドバイザーから辛口のコメントを

いただくことも可能です。もちろん評価いりませんという

参加も OKです。

ピアノステップは交流の場と言われています。

趣味でピアノをこの間始めたばっかりの人から

この道ウン十年の達人や、将来はピアニスト!として

がんばっている人、それぞれの力でさまざまな目的で

参加することができます。共通項は音楽ですね。

この中から参加した人が触発されて何かを毎回

つかんで帰ります。ピアノを弾く姿勢やあたらしい曲

をこの何年かで栗田音楽教室でもそのたび

先生たちも、 新しい勉強や研究をしました。

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

ステップにきた人がその後ピアノコンクールの

全国大会で賞をもらったりしたこともありました。

触発されるようにその後コンペに挑戦する子も

栗田音楽教室からも出てきました。

また「50才をまえにやっと子供に手がかからなくなったので

ピアノを再開することにしました」という奥様。

このような感動的なデビューに出会う喜びもあります。

ピアノを一生のお友達にしようということを

身をもって示してくださる先輩のピアノ、

こどもたちもこれを聴いて感じることも多いのです。

今までピアノステップなどへ出演したことが無い人でも

ピアノステップは気軽に参加できるようになっています。

彦根城400年祭もやっている良い季節ですので

http://www.hikone-400th.jp/ 400年祭のページ

ひこにゃん↓にあいに来てはいかがでしょう?

http://www.city.hikone.shiga.jp/kikakushinkobu/400ht/hikonyan.html

ピアノステップの参加要項は栗田楽器にあります。

http://www.pianoya.net/

00009_2

去年の ピティナひこね地区ピアノステップ

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/step/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

フィンガーウェイツ ピアノを弾く筋肉

「音楽は最初、当然頭の中にあるものだけれど、またそれがそのまま音になればどんなにか楽かは知れないけれど、指で鍵盤を押さないことにはピアノは鳴ってくれないし、頭の中の音楽が音になって現われるにはどうしたって筋肉の介在が必要なの。だから指の鍛錬は毎日おこなう必要があるの。ちょうどスポーツ選手がイメージしたように体を動かす訓練をするのに似ているわね。」

音楽生活60周年の秋吉敏子さんの言葉 NHKのFMの番組のなかでのインタビューに答えて述べていらしたもの。一時手の故障があってそれを一生懸命のリハビリで乗り切った秋吉さんのお言葉である。

筋肉の介在がなくては音楽が成り立たないということが興味深い。当たり前であるが時に忘れられる筋肉、ピアニストの精神性が語られるとき影のように支えている筋肉。筋肉の持久力、瞬発力。これらが音楽を支えているなんて普段語られることは無い。

ピアノを弾く筋肉は普段つかっている筋肉だけじゃなく日常生活では使うことがほとんど無い手の内側の筋肉が使われているそうだ。インナーマッスルというんだそうな。これはピアノを弾かないと発達しないし、弾かなくなれば退化してしまう。よく1日さぼれば3日遅れるといわれるピアノの練習。しかもある程度の負荷をかけない練習では筋肉を鍛えることも持久力をつけることも難しい。また時間もあるていどかける必要があるのだ。

「りっぱなピアニストが実は性格が悪かった」なんて話はあっても「ピアノをほとんど練習しないピアニストがいた」というのが現実には存在しない。ストイックなまでの練習の積み重ねをしているのがピアノ弾きの生活である。これはある意味で筋肉の話なのである。まじめな性格だから練習をしているのかと私たちは思っているが、実はそれほどピアノを弾かないとピアノは弾けなくなってしまうものなのである。気の毒な話であるようだが、その高みにたった人にしか味わえない喜びもまたあるのであろう。だから練習する。

頭の中でなっている音楽がそのまま現実に存在できたなら、人生を重ねただけ経験が増えて豊かになった年配者はより深い音が創れるという道理である。しかし、現実にはそうでないことが多く存在する。それは筋肉が介在しないとピアノは鳴ってくれないからで、だから日々の修練が必要だからではないだろうか。

ここで極端に言えば、ピアノを弾いてきた人には2つの生き方があって、日々の修練を選ぶか、口だけの人になるかであって、どちらも大変な苦労がある、苦労の内容は違うが。鍛錬をかかさない生活をやめれば、一時はらくちんかも知れないが、ある時間が過ぎれば、頭の中の音楽はどんどん豊かになっていくのに指が奏でるピアノは噴飯物である、だからあんなに好きだったピアノを弾かなくなって、ピアノが憎くなるのである。もしこういう人が不幸にしてピアノを教える仕事をしていたら、生徒は年中、観念的で、訳のわからない、おっかない授業を受けることになるだろう。これが口だけのひとである。今はこういう人はピアノを教える仕事につかないが昔の大学にはこういう人がいてスリッパを投げたり、イスをけったりしていたそうだ。生徒にしてみればえらい迷惑な話であったことだろう。不幸なことである。

考えてみれば、実はこのスリッパを投げつけた先生もお気の毒である。スリッパを投げつける代わりにご自分が模範演奏をして見せればすぐに解ってもらえるのにそんなことがすでにご自身でできないのであるから先生はとてもお気の毒なのである。もどかしいのである、ご自身がもどかしいのであるがその精神が倒立して生徒のすわっているイスを蹴っ飛ばすことになるのである。

幸いにして、現在このような先生は存在できない時代になってる。理由は簡単でこんな先生の生徒が上手になるわけがない。上手にならないと、世間が認めない。生徒が来ないと大学はつぶれる。だから、身をきるような改革がどこの現場でもおこっているのである。

ただ「ストイックな修練も時間が無いと難しいのよね。」とお嘆きのみなさんに「フィンガーウェイツ」がある。実は内緒で使用している人はたくさんいるらしい。

それってシューマンの映画に出てくるような「ピアニスト養成ギブス」みたいなものなの?そんなもの使って指を痛めたりしないのかしら?みんな使ってみるまではこんなことを言ってたんだけど一度指にはめてみて5分弾いてから、はずしてピアノを弾いてみると「羽が指に生えたみたい!」って言います。

特に成長期の生徒さんは今が筋力をつける絶好の時期なのです。スポーツだって小学校の高学年から中学生ぐらいまで一生懸命に筋力トレーニングをしますよね。「ピアノを弾くための筋肉」だっておなじことなのです。この時期の筋肉は一生の宝物です。だから「部活が忙しいのでピアノはもういいです。」なんていってピアノをやめちゃうのはとんでもない間違いです。大きくなってピアノが弾ける人になるかどうかはこの時期にちゃんとピアノを弾いてたかどうかによって決定されるんですって。特に大曲といわれるようなピアノ曲を弾くためには(ショパンとかですよっ)あとでとりかえしがつかないからね。できるだけピアノを続けるようにしましょうね。

ほんとに時間が無いんです。そういう人には「フィンガーウェイツ」同じ時間で4倍の効果があります。http://www.pianoya.net/pianoya_568.htm

00023_3

栗田楽器

http://www.pianoya.net/

新製品 スライドドア式 高性能防音室

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年12月11日 (月)

2006年クリスマス会

12月10日

クリスマス会をしました。

00009_1

00002

00043_3

00052

00123_1

くわしくはアルバムで

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/06christmas/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

グレンツェンピアノコンクール滋賀地区大会会場のようす

00045_1 グレンツェンピアノコンクール滋賀地区大会会場のびわこホール大ホールです。

オペラなども上演される全国的に有名なホールです。

写真は成績発表のときのもの

天井桟敷があるんですね。

この大舞台でピアノを弾くのは

大人なら緊張しますでしょうね。

あらためて、こどもの力はすごいなと感心します。

賞をもらった人もそうでなかった人も

このような体験が将来の色々な「ここ一番という場面」で発揮されると思います。

だから予選で落ちた人もへこまないでいいんですよ。

たとえば、入学試験、 全国から集まった知らないひとに混じって受験します。

まわりはみんな賢いひとに見えるものです。なんだかボーとしている間に

試験が終わってしまうような経験がマスターにも、あります。

よく出来るはずの生徒が大きい会場に飲まれてしまうこともよく聞く話です。

ピアノ学習の経験者が本番に強いのは各方面から指摘されていることですが

この一因には舞台での発表という経験があるのは間違いありません。

お子様の将来を考えている人は、がんばってるピアノ教室にいらっしゃい!

栗田音楽教室 http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

ピアノと防音室の栗田楽器http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

グレンツェンピアノコンクール滋賀地区予選

00046

グレンツェンピアノコンクールhttp://www.glanzen.co.jp/

滋賀地区予選が11月12日 

びわこホール大ホールで

行なわれました。

栗田音楽教室からは10人が挑戦しました。

やったね!

銀賞に輝く 上田ちえさん 栗田音楽教室 甲良教室

重森先生とずっと頑張って練習してきました。

061112_2054_1

みごと 金賞を獲得!

夏原みちるさん 栗田音楽教室 本店ピアノアカデミークラス

受賞のインタビューです おめでとうございます!

「今回 このような素晴らしい賞を頂き大変ありがたく思っています。」

「私よりもっと練習していた人もいたのに、何か・・・ごめんなさいね。」

ということでした。

優秀賞 準優秀賞 は

上村優佳さん 本店教室

本店アカデミークラス

西居かつひろくん 多賀教室

本店アカデミークラス

竹田なぎくん 甲良教室

辻井わこうくん 川瀬教室

夏原はるかさん 本店教室

本店アカデミークラス

以上の方々

そのほか

惜しくも次点で涙を飲んだおともだちが

3人 もう、わずか1点が届かなかったので

とても残念です。今後に期待しましょう。

栗田音楽教室

http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

防音室の栗田楽器のページ

http://www.pianoya.net/pianoya_406.htm

栗田楽器ホームページ

http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

のだめちゃんのバッグ

きょうからはじまるドラマ「のだめカンタービレ」 この中に出てくるバッグは鍵盤バッグといってずっと前からあるんですがのだめちゃんが漫画の中で使ってから俄然注目を集めているんです。このバッグ、あるところにはあるのですが「近くでは買えない」とお嘆きのみなさん!

L_1

↓栗田楽器で売っているので買ってくださいね!

鍵盤のバッグ

http://www.pianoya.net/pianoya_077.htm

栗田楽器ホームページhttp://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

♪防音室でサックスを吹いてサウンドジャパン

  00060_1

♪防音室でサックスを吹いてサウンドジャパン防音室の防音性能を検証するの巻

よーく聞かないとサックスの音がわからなくなります。すごい防音性能です。ドアを2枚閉めたら防音性能はDr-55になります。これだけの防音性能だから夜中でもサックスが吹けるんですね。

防音室の中での音 演奏はマスターです・・・

「booth_inside_sax.MP3」をダウンロード

ドアを1枚閉めて吹いた音 虫の音の方が大きいかも

「door_1mai_sax.MP3」をダウンロード

ドアを2枚閉めて吹いた音 かなりのボリュームで聞いてもらわないと聞こえないです

「door_2ami_sax.MP3」をダウンロード

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

キーボードオーケストラ 楽ひこね 2006 mp3 

00074_1  キーボードオーケストラ

楽ひこね

第3回定期公演の

mp3音源です。

♪シューマンピアノ協奏曲 (ソリスト前田美和) 「newshuman.mp3」をダウンロード 

♪黒い瞳 (ソリスト林佐知)「dark_eye_.mp3」をダウンロード

♪モーツァルトピアノ協奏曲23番(ソリスト山田静香)

「mozartpiano_sizuka.mp3」をダウンロード

♪黒い瞳(ソリスト小澤涼子)「dark_eyes_ozawa.mp3」をダウンロード

♪モーツァルトピアノ協奏曲23番(ソリスト重森ゆうこ)

「mozartpiano23_sigemori_.mp3」をダウンロード

♪黒い瞳(ソリスト西村悠岐)「kuroihitomi_nisimura.mp3」をダウンロード

♪♪ さらに去年(2005年)の楽の演奏です

♪ショパンピアノ協奏曲2番(ソリスト前田美和)

「chopin2005.mp3」をダウンロード

♪「すずをならして」バイエルを編曲(ソリスト西居かつひろ君)

「suzuwonarasite.mp3」をダウンロード

♪貴婦人の乗馬(ソリスト西村渚さん)「kifujinnno_nisimura.mp3」をダウンロード

♪酒とバラの日々(ソリスト西沢由美子)「sakebara_nisizsawa_.mp3」をダウンロード

キーボードオーケストラ楽 ひこねのページhttp://www.pianoya.net/pianoya_498.htm

栗田楽器ホームページhttp://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年9月15日 (金)

和室にも合うピアノ アポロ388M

00056 和室にも合うピアノ アポロRU388Mです。このマホガニーの色合いが和室にもグッドなマッチングです。

安土にお住まいのMさんのピアノです。

00048_1 スライドソフトシステムという仕組みがこのピアノには組み込まれています。これは、アップライトピアノなのにグランドピアノのように ウナコルダしちゃうのです。つまりアクションごと右に移動することにより弱音するのです。これによりアップライトピアノにとって弱点であったソフトペダルを踏む分だけブライダルテープがたるんでいて戻りがおそいという欠点を見事に克服しているのです。アップライトピアノですがよりグランドピアノに近い性能を実現しているのです。

↓ ↓

00049

00050

このような機能をもったピアノをSSSシリーズといいます。

この中でも最高機種のRU388Mは総アグラフ、レンナーハンマー、レスローワイヤーを装備したすぐれもの。そのうえ大きな譜面台が特徴の優美な外観です。

洋間にも勿論似合いますが、このように和室にもしっくりしますね。

アポロピアノのご用命は栗田楽器へhttp://www.pianoya.net/

アポロピアノSSSシリーズのページ

http://www.pianoya.net/pianoya_332.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

2006フェスタ ひこねステーション

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/festa2/

↑2日目の写真 を掲載しました。

00016

栗田音楽教室   http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器       http://www.pianoya.net/pianoya_295.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

ひこねステーションミュージックフェスタ

00025_2

今日から

ひこねステーションミュージックフェスタ2006が始まりました。

http://bouon.cocolog-nifty.com/photos/2006festa_no/

一日目の写真はアルバムで↑

栗田音楽教室の生徒が多数出演しています。明日もあります。

栗田音楽教室 http://www.pianoya.net/ 栗田楽器ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

鬼気せまる前日リハーサル

00010 さっき、帰ってきたのだった。

実は夜の10時までリハーサルを

続けていたのだ。明日は、

キーボードオーケストラ楽の発表なのだ。

「最高の教師は自分以外にありえない。」という感慨がわいてくるまさに鬼気せまる

リハーサルなのであった。自分を教育できるものは最高の教師なのだ。

解っていてもここまでくるとマスターは眠いぞ!おそるべしピアノオタクパワー。たしかに、このパワーが栗田音楽教室を支えている。

00001

全体のリハーサルは

お昼から始まって

それから

生徒たちのリハーサルが続きそのあと、ピアノ教師の熱狂の練習が始まった。

本番が近づくと迷いが深まる、進歩しているのか後退しているの分からないようになる。ここから抜け出すのはやはり練習しかない。この練習は自分の中に教師と生徒をおいているような練習である。自我の外にメタ自我のようなものが現れて自分に語りかける。この状態をつきぬけたところに新しい境地が現われる。

栗田音楽教室    http://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

栗田楽器ホームページ   http://www.pianoya.net/

楽の発表は9月の2日3日 彦根市の文化プラザ(JR南彦根下車)である。ぜひ朝から文化プラザのエコーホールへおいでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

楽のリハーサル

今日は、キーボードオーケストラ楽の練習がありました。

あと少しで本番です。

9月2日、3日 ひこね市文化プラザ エコーホールで

発表します。

「darkeye.mp3」をダウンロード  黒い瞳の練習

「darkeyeaccel.mp3」をダウンロード 黒い瞳アクセルの練習

「mozart.mp3」をダウンロード モーツァルトピアノ協奏曲23番の練習

「shumann.mp3」をダウンロード シューマンピアノ協奏曲の練習

興味のある方はぜひご覧になってください。

http://www.pianoya.net/pianoya_256.htm  キーボード オーケストラ 楽 ひこね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

スタッカート

「スタッカートだから、切っときゃいいんだろう。」というようなスタッカートだと減点します。

四角いスタッカート、ディミニュエンドぎみのスタッカート

スタッカートにも時代や様式によっていろいろ種類があるんです。

以上、この間のアナライズのときのお話でした。

「そこスタッカートだから一応切っといてね、そこ休符があるでしょウン タリラー」

ピアノを弾かずに教えている先生が多いからね、弾いて教えないと伝わらない

事ってたくさんあるようです。

栗田音楽教室のページhttp://www.pianoya.net/pianoya_029.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

グレンチェンピアノコンクール説明会@京都

00011

先生の説明だけの予定でしたが

会場の子供たちに演奏してもらい

ながら実例で説明することに

なりました。

グレンチェンピアノコンクールの説明会がさる7月の31日に京都で行なわれました。   聞きに行ってきました。

グレンチェンピアノコンクールの課題曲は短いうえに、たったの1曲です。この1曲に如何に集中して演奏するかということが、最大の課題です。学年ごとに課題曲が決まっているのでごく小さい学年の子が大きい学年の子に想定された課題曲を弾いてポイントを稼ぐというようなことは出来ません。背伸びしないで如何に音楽的に弾ききるかというこが難しいのです。難しい課題曲を無理無理弾いてしのぎを削るコンペとはまた違った意味の難しさがあると思います。

ピアノと防音室の栗田楽器 http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月27日 (木)

ドラムの強い音と電子ドラムの大きい音

00043_1

名古屋のスタジオ 前にも紹介したサウンドジャパンのドラム防音室で営業しているスタジオへ お客さんと一緒に見学に行ってきました。

「今は電子ドラムを使ってるんだけど、まったく満足できないんだ。たしかに電子ドラムは強く叩くと大きい音がでるけど、それは強い音ではないんだ。単に大きい音なんだ、言ってみればニュアンスがまるで伝わらないというか。」

「シンバルなんかは叩くところで音色が変わるんだけど電子ドラムでは変わらない。大きいか小さいかだけ。」

「シンバルの音を録音してアンプで増幅して大きくしたのと、シンバルが割れるんじゃないかと思うほど強く叩いた音は同じでは絶対にないよね。ドラムのめざしているのはその場を支配できる音や空気なんだろうな。」

「それにこのドラム防音室の中は演奏してても弾きづかれがしなくていいよね。」

「ほしいなーこの防音室。」

電子ドラムで満足できないドラマーのみなさん。いちどドラム用防音室をご検討になってはいかがかな?

http://www.pianoya.net/pianoya_390.htm ドラム防音室

栗田楽器ホームページ http://www.pianoya.net/

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

ネック交換でアンティグアサックスをセルマーにしちゃうセットを販売開始しました。

00068_5

「アンティグアサックスをセルマーに」の

http://www.pianoya.net/pianoya_469.htm 記事で大反響をいただき

ついに、栗田楽器では

「ネック交換でアンティグアサックスをセルマーにしちゃうセット」を販売開始しました。

 セルマーのネックに交換したアンティグアテナーセットモデル

 http://www.pianoya.net/pianoya_490.htm 

セルマーのネックに交換したアンティグアアルトセットモデル

 http://www.pianoya.net/pianoya_493.htm

00088_1

「ネックの交換は、一種の改造なんですよ。」

「えー 改造なんですか?」

「ただし元に戻せる改造だけどね。」

「これがトランペットなんかだとハンダをはずして新しい部品に取り替えてまたハンダで取りつけるんだから、取り返しがつきません。それに相当、熟練の職人じゃないと無理ですよね。その点、サックスはほんとにいろいろいじれる楽しい楽器ですね。」

「ほんとに、楽しいよね、 ネックの交換って!」

セルマーのネックに交換したアンティグアセットでも、他の国産中級品のサックスよりずっと低予算で買えますので、お買い得です。ほんとに、音は高級品になっています。

栗田楽器ホームページ  http://www.pianoya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

1928防音室 ご使用例

大阪市内のマンションにお住まいの I 様の 1928シングル防音室の ご使用例

ご自分で組立されたときの ご感想など を掲載しました。

http://www.pianoya.net/pianoya_494.htm

Room  

防音室の栗田楽器 http://www.pianoya.net/pianoya_368.htm

栗田楽器ホームページ http://www.pianoya.net/

1928シングル防音室のページ http://www.pianoya.net/pianoya_384.htm

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

防音ドアの選び方

防音工事の仕上げに使用される防音ドア 出入り口からの音をシャットアウトします。

サウンドジャパンの防音ドアは主に2種類 シングル(D-40)とダブル(D-55)の2種類です。 仮に防音室の壁が遮音性能が低いものであれば、ドアからの音の出入りは止められても、壁からの音の出入りは止められません。

シングル(D-40)を使用する場合は壁も同様の遮音性能をもっていることが大事です。  それ以上の遮音性能をもっている壁の場合は壁よりもドアからの音の出入りが気になってきます。  そういう場合は、ダブル(D-55)を使用します。

もっとドアの遮音性能が必要な場合は、ダブルにもう1枚シングルを使用して遮音性能を上げます。

壁の防音性能に応じて防音ドアの種類を選ぶことが必要です。

栗田楽器ホームページ

Photo_22 防音ドアのページ

サウンドジャパン防音室代理店

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

ピアノの正しい演奏姿勢についての考察

ここ何回かピアノの補助ペダルや足台のことを取り上げている。

いったい正しい姿勢は何故必要なのかということを考えてみたいためである。思い起こせば、とても酷い演奏をしていたころの子供たちの演奏姿勢はイスにふんぞり返っている、足がぶらぶらしている。イスが高くなりすぎていてもそのまま座ってピアノを弾き始める。足台を用意しても使い方がわからないので外して弾く。など原始人にパンツをはかせようとしている状態だったのだ。見た目が悪いということではなく、これが演奏に関わる本質的な重要な事柄であるというこが、みんなに認識されていなかったのだ。正しくない姿勢(つまりアクロバットのような危うい姿勢)でピアノを弾くのは実はとても弾きにくいことなのだということが解らなかったのだ。正しい姿勢で弾くことは実は自由に体をコントールできるポジションに自分を置くと言う事である。このようなことが普段から徹底できて向上が生まれたのである。いまでは原始人状態に戻りたいという子供はいない。姿勢の重要性が理解されたからである。

マスターはサックスを教えているのだが、基本的なことを再認識することが教えている過程でよくある。

サックスを振り回して吹くことは良くある。しかし、体がそれについて行かないということは絶対無い。楽器だけがあらぬ方向へ向かえば音を出すことは不可能になる。どれだけアバンギャルドな演奏する人でもここだけは外さない。主に口の中の状態を管楽器ではアンブシェアというがたとえばサックスのマウスピースを深く咥え過ぎてホゲェーという状態になっていればまともなタンギングをすることはまず不可能だ。つまりタンギングする舌の動けるスペースがないのだ。このタンギングというのはピアノでいえばタッチにあたる。レガートのタッチ、レガートタンギングなど。音色によりアンブシェアは少しずつ変化しているがある範囲をこえるとコントロール不可能になる。だから反対に正しいアンブシェアとはコントロール可能な状態にしておくことであるといえる。正しいアンブシェアを支えるために理にかなった正しい姿勢が必要とされる。同様にピアノにおいては、正しいタッチのためには、理にかなった正しい演奏姿勢が求められるのである。

栗田音楽教室 

ピアノと防音室の栗田楽器 栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

コンサートピアノ用の補助ペダル

00031

スタインウェイフルコンサートピアノ用に開発されたMー60Cです。

値段は\55000+税

普通のMー60とのちがいはペダル箱に接するようになっているアジャスターがついていることです。このためセッティングに時間がかかりません。このアジャスターをペダル箱にくっつければ完了です。そしてこの位置はペダルをもっとも効率よく踏むことができる位置に置かれているというわけなのです。

過去のひこねのステップの例では家庭用の補助ペダルをつかっていた方が設置場所が少しずれていたりして、それに気付かず演奏がはじまってしまい補助ペダルのペダルを踏んでもピアノのペダルが十分にかからないというアクシデントがあったこともありました。

ですから今回は最高級の補助ペダルを使用して万全の体制で臨んだのです。しかもアジャスターはスタインウェイのフルコンサートピアノにあわせて作ってあるので普段のピアノにはそのままでは使えないのに、値段は何と5万5千円なのです。聞けば、少量の注文生産なのだそうです。

もともとはピアノコンペ(ピアノコンクールのこと)の舞台での必要性から開発されたものなのだそうです。コンペでは補助ペダルのセッティングからもう演奏が始まっているようなものですから、そこでは、より短時間でセッティングをすましたほうがスマートな印象を与えることが出来ます。もちろん重視されるのは演奏そのものですが、しのぎを削るコンクールの会場ではちょっとしたことが命取りになるのでしょう。実際、コンペを客席でみていても補助ペダルをセッティングしている指導者の先生の緊張とあせりがこちらにも伝わってきそうです。このあせりのために補助ペダルを置く位置を間違えたりするのです。

このコンサートピアノ用の補助ペダルは2種類あって1つはスタインウェイとカワイに適合したもの、もう1つはヤマハとベーゼンドルファーに適合したものです。この2種類の違いはアジャスターの位置の違いです。

栗田楽器のホームページの中でコンサートピアノ用の補助ペダルMー60Cについて詳しく解説していますのでご覧になってください。例によって通信販売していますのでよろしく。

防音室の栗田楽器 防音室の入り口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

ピアノステップひこね地区の演奏の音源

4月のピアノステップ彦根地区の演奏の音源をアップします。

「step2006itaria.mp3」をダウンロード  イタリア組曲

「step2006kakko.mp3」をダウンロード  ベートーベン ピアノソナタ カッコウ

「step2006synph.mp3」をダウンロード  バッハ シンフォニア

「step2006_wein.mp3」をダウンロード  ウィーンナーワルツ

「step2006tokka.mp3」をダウンロード  トッカータ

「step2006kifujinn2.mp3」をダウンロード  貴婦人の乗馬

「step2006taran.mp3」をダウンロード   タランテラ

「step2006baie102.mp3」をダウンロード  バイエル102番

「step2006baie81.mp3」をダウンロード  バイエル81番

「step2006melody.mp3」をダウンロード  メロディー

栗田楽器ホームページ 栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

ピアノのアシストペダル3点セット

00024 アシストペダルの3点セット

左の写真のような、微妙な身長のお子さんに使用すると、とても効果的です。

つまり、ピアノの補助ペダルに足を乗せると反って高すぎてひざが持ち上がって姿勢が悪くなる。

しかし、そのままペダルを踏むには少し身長が足りない。

00023_1 そこで、アシスト3点セットの登場です。

まず、アシストペダル これはペダルに取り付けてペダルを踏みやすくするものですがこれにアシストハイツールというものをとりつけて高い位置からペダルを踏みます。

そこの位置に合うようにアシストスツールという台を設置して「3点セット」の完成です。

このようにすると、とてもきれいな姿勢でピアノを弾くことができます。

くわしくは マスターのページ アシストセット ピアノペダル用 をごらんください。例によって通信販売で売ってますのでよろしくね。

栗田楽器のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

ピアノの足台

00020_1 ちいさいお子さんの場合は、このように足台を使用することで正しい姿勢を保つことができます。

もし足台がない場合は足がぶらぶらになり体勢は不安定になり正しいタッチどころではなくなります。

足台があることでイスに深く腰掛けなくても姿勢が安定しますのでふんぞり返ってピアノをひくような無理な姿勢をとらなくてもいいのです。

マスターのお店栗田楽器のページの中のピアノの足台を紹介しているページ

適当な高さの箱でも同じような役目ができますが、この足台は底にゴムが付いていて滑り止めになっています。またちょうど良いところの高さに合わすことが出来るように調節のハンドルがついています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大型兵器 鍵盤シートと大譜表

Photo_21   80センチ×2m43cmの大型鍵盤

もちろん、音は出ませんが テント地の丈夫なものです。この上を歩いて鍵盤を実感します。

かくれたロングヒット商品です。小さい子供は抽象的な音階をビジュアルな具体的なもので体感することで、理解することが出来るのです。

Photo_1 これも、子供たちに人気の大譜表です。 別売の音名入りの全音符のカードを大譜表の上に置いていったり、別売の音名なしの全音符のカードを大譜表のうえに置いて音名を言うクイズをします。

複数の生徒でこれをやると、もう大騒ぎになります。ノートの書き取りなどが嫌いなお子さんも、遊びの感覚で楽譜のお勉強が自然にできます。

こんなものも、マスターのお店では売っています。通信販売をしていますのでよろしくね。

この大型兵器を紹介している栗田楽器のページは ♪ここです。

栗田楽器のホームページ

防音室の栗田楽器の入り口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

スタジオネコ様防音室新築工事のもようをついにアップしました!

お待たせいたしました。やっと

00106神戸の新開地にある音楽スタジオ スタジオネコ様の防音室3939ダブル特注サイズの組立のもようを栗田楽器のホームページにアップしました。

スタジオネコ様防音室新築工事

  栗田楽器ホームページ

 防音室の入り口

スタジオネコ様は5月8日より新装オープンされるご予定です。

スタジオネコさまホームページ

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

ピティナピアノステップひこね地区2日目

00006 彦根地区のピティナピアノステップ 4月29日の分です。

このように出演する人は出演者席に並んで待っています。舞台の袖で待っているのは次の出番の人がひとりだけです。

なぜ、全員が舞台袖で出番を待っていないのかというと。出番を待っている間のお友達の演奏を正面から見たいからなんです。

こういう配慮が子供たちの聴く態度を育てるのです。

00014_3 この写真はアドバイザーの先生

ステップの評価はA B Cの3段階にプラス感動したのSと弾けなかったときのD(不合格 棄権)があって全部で5段階。教室でハナマルをもらう演奏でBぐらいかな?Aは結構いけてる演奏にしかでない。Cはもうちょっとがんばってねという意味。アドバイザーからひとりひとりがもらう評価はこれだけじゃなくてコメントが1曲ごとについてきます。普通2曲弾いてるからそれが3人のアドバイザーから3通りもらえるのでかなり立体的な評価が文章でしてもらえます。単に合格か不合格かという「試験」ではなくてこのような教育的な配慮に基づいたものであることがその辺のグレード試験との質の違いなんですね。文部科学省の後援事業ですからね。その良さは一度参加されたら良く判ります。

00005 継続向上交流個性を応援するステップ

実は彦根地区のピアノステップが全国的な基準で見てもすばらしいとアドバイザーの戸沢先生にも褒めていただきました。というのは戸沢先生は今回彦根地区のアドバイザーが2度目なんですが、前回いらした時はみんなが申し合わせたように楽譜をみてピアノを弾いていて暗譜する子供がほとんどいなかったのを印象深く覚えていらしたからなんだそうです。それが今回数年ぶりに、ご覧になって小さい子でもほとんどの子が暗譜してよどみなく変な癖もなくピアノを弾けるようになっていたので。「大変感銘を受けました」とのお言葉を頂戴しました。

これで世間並みになっただけじゃないかと笑われそうですが数年で教室の質の向上を急激にやり遂げるにはとっても大変な苦労があったんです。

2000年にはじめたころの彦根地区のピアノステップの写真があります。これと今回の写真を見比べると感慨深いものがあります。この間、生徒の向上に役立つことはなりふりかまわず、何でもやってみようとしました。当然、いろいろ軋轢もありました。この数年の事が徒労じゃなかったんだと少し報われたように感じたマスターでした。

まだまだ発展途上のピティナひこねステーションですが、どうぞみなさまの声援をよろしくお願いいたします。

栗田音楽教室  栗田楽器のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

ピティナピアノステップ彦根地区1日目

00008_1 ピティナピアノステップ彦根地区2006年が始まりました。

4月29日も行いますので、時間のある方は来てください。

ひこね市文化プラザで朝からゆうぐれまでステップをやっています。

00017 夜間の開催は初めてですが、なかなか良い雰囲気でできました。

00025_1 継続表彰です。5回 10回とステージを継続した人に表彰をおこないます。

栗田楽器  栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

ピティナピアノステップ彦根地区

00018 2006年のピティナピアノステップ彦根地区 主催 全日本ピアノ指導者協会 がこの4月28日と4月29日に開かれます。入場はどなたも無料で公開されています。みなさまどうぞお越しください。

会場はひこね市文化プラザエコーホールです。(JR南彦根駅下車タクシーで5分ほど)

当初は4月29日(土)だけの予定でしたが参加希望が多数になって人数超過になったため急きょ4月28日の夕方からはじめることになりました。総人数164名です。

ピティナピアノステップはピティナピアノコンペティションとならぶピティナの行事で全国でどこかの会場で毎週末に行なわれているといっても過言ではないほど各地で盛大にも催されているものです。今回は彦根地区でピティナピアノステップが始まってから7回目になります。

ピティナピアノステップは公開で行なわれるオーデションで単なるグレード試験ではなくピアノ学習を続ける上での有効なアドバイスをひとりひとりに適切にアドバイザー(試験官ではなくこう呼んでいます。)からいただけます。

アドバイザーには専門的なピアノ技術のほかに教育的な配慮となるコメントを書く訓練を受けた全国的に活躍しておられる高名な先生をお招きしています。

今回お招きするアドバイザーはピティナピアノステップを創設された第一人者の戸沢睦子先生をはじめ 鞆みゆき先生 高畑まゆみ先生 千葉博子先生 羽原久美子先生です。

1人の演奏者に3人が別々のコメントをコメント用紙に書き込みます。今後どのような点に気をつければもっとよくなるのかと言うことを中心にかいていただきます。

結果はピティナのパスポート(参加者が全員もっていて一生の記録を書き込むことが出来るもの)に記録され同時にインターネットでも公開されピティナのコンピューターにずっと保存されます。これほど全国規模で流派やメーカー色のないピアノステップのような催しはほかに見当たりません。

普通のグレード試験が背伸びをしても上の級をとろうする傾向になるの対してピティナピイアノステップの場合は自分の今現在の演奏をいかに素敵に表現するかが参加者に求められます。ですからやっつけで弾いた演奏ではC評価になってしまいます。同じ曲でも如何に音楽的に弾くかということが主眼になります。もちろん音楽的に弾くということはそれに必要な演奏上のテクニックも要求されます。

ピアノステップには23もの段階があって(もちろん、好きなところを受けて良い)演奏者は身の丈にあった曲を美しく表現することを心がけて毎回出場するために、かえって確実な上達を自分のものにするのです。

ピティナピアノステップとピティナピアノコンペティションは車の両輪として機能しています。ピティナピアノコンペティションに縁がなかった子供たちもステップを通じてピティナピアノコンペティションなどをめざすお友達に触れ、自身もピティナピアノコンペティションに参加して行く様になった例が多くなってきました。

またピティナピアノコンペティションに出場する人がホールでの演奏の確認としてピアノステップを利用されることが多くなりました。

こうして従来はまったく違う志向の人たちが同じステージで出会うことにより交流と感動をともにすることができるのです。

栗田楽器     栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

神戸の防音室自作工事!

神戸のスタジオネコ様 新築工事です。マスターもお手伝いすることに・・・・

00111_2 詳しくは、後日アップします。

マスターぐらいの年になると

筋肉痛が後で起こって来るので

2、3日たってから首が痛いのです。

00071 Sneko2

スタジオネコ ホームページ

栗田楽器ホームページ   防音室の栗田楽器

防音室の資料請求はこちら くわしいカタログをお送りします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

0.5畳の防音室

お客様からの、質問コーナーです。

「0.5畳の防音室ってどうなんですか?」

1414big  うちの取り扱ってる防音室のラインナップには0.5畳はないんです。作れって言われれば一番小さい1414シングル防音室(注文生産)を改造して作りますけどね、改造した分高くなるんです、小さくなったのに。1414シングル防音室は自然に両手を伸ばしてかべにぶつからないように出来ているんです。居住性がいいですよ。0.5畳ってトイレより小さいじゃないですか?当然立つしかないですよね。いろんな趣味があるから一概には言えないんだろうけど、横にしたらドラキュラの棺おけみたいでマスターの趣味じゃないね。一辺が50センチ大きくなったのが1414だから0.5畳に比べてそんなに場所を取るとは思えないので出来たら1414シングル防音室をそのまま買ってください。

※1414シングルは受注生産になっています。

1414シングル防音室

防音室の入り口

防音室と輸入ピアノ 栗田楽器ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

防音室の換気扇

00033 サウンドジャパン防音室の換気扇

これが、防音室の換気扇です。ずいぶん大きいですね。これは外側のパネルですが内側にももう少し薄い換気扇の装置があります。ファンがついている実際の換気扇はこの一部分ですがその他の部分が消音の役目をしています。つまり「空気は通っても音は通さない」という仕組みなのです。

実際のしくみは企業秘密なんですが、要するに車のマフラー、サイレンサーのようなものですね。サイレンサーの中で音があっちに当たりこっちに当たりして出口までに音が減衰していくような仕組みみたいです。

このようなサイレンサーをもった防音換気扇がないとせっかくの防音室もそこから音漏れがします。穴が開いているようなものですものね。

サウンドジャパンの防音室はパネルに組み込んだ防音換気扇を吸気と排気の2基そなえています。(これだけを別売にはしていません。)

普通は防音室用の換気扇を設備で購入すると一基で数十万するそうです。ですからちょっとした防音室を建築で作った場合、躯体を作った後もこのような設備(防音ドア、防音換気扇、かべや天井の吸音材など)でみなさんが思うより費用は高くなってしまいます。

サウンドジャパンの防音室をみなさんにおすすめする理由は性能の高さもありますが、結局、費用の点でも経済的に防音を実現できるということなんです。

防音室の栗田楽器

栗田楽器ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

新築の家にドラム防音室の場合

00004_1 新築の場合も、防音室を置く基準は同じで和室だろうが洋間だろうが1階ならどこでもドラム防音室は設置できます。

しかし現実には床をコンクリートにして床またはリノニュームなどを貼ることが多いのです。

これは現実的な問題でなくて新築住宅を建設した住宅会社の社内基準が現実に必要な強度の3倍以上を要求するからなんだそうです。この基準で防音室がのる床を設計すると、どうしてもコンクリートの床になってしまうのです。

普通、ドラム防音室を置く部屋は納戸として設計されています。ドラム防音室はその中に入る荷物として考えられているわけです。納戸なので窓などは必ずしも必要ないのですね。

ドラム防音室を2階に設置した場合ですが2階の床は1階と違って根太の下は梁ですので(1階の場合は大引ー大引の下が多数の束柱で極めて丈夫)重量物をおいた場合は梁がたわむ恐れがあります。そこで2階にドラム防音室を設置する場合は設計の段階から梁を必要なだけ増やしておきます。このようにしてドラム防音室を2階に設置されている方が神戸にいらっしゃいます。

D-60の遮音性能 ドラム防音室

防音室の栗田楽器

防音室とピアノの栗田楽器ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

畳のへやに防音室

今、防音室を買おうかなと思っている人からの質問です。

「防音室を置こうと思っている部屋は和室で畳敷きなんですが、この部屋にドラム用防音室を置いてもかまいませんか? やっぱりフローリングにしないといけませんか?」

お答えです。 サウンドジャパンの技術の人に聞いたのですが、「畳が振動を吸収してくれるのでむしろ防音室を置くのに好都合かも知れない。」とのことです。

畳の下にも根太などがしっかり入っていれば強度的には何の問題もなさそうです。

しかし、このまえ「防音室の浮き床構造」を説明した時に触れたように、このドラム防音室の床と建物の床の間にはマウンドスペーサーという部品が多数あって防音室を浮いた状態にしています。でこのマウンドスペーサーという部品には防音室の重量がかかるので畳の上にこの状態がおこるとマウンドスペーサーという部品は畳をへこませて畳の中に埋まって行くことになります。Photo_18

マウンドスペーサーという部品が沈まないためには、この部品の下にコンパネ9mm以上を入れておく必要があります。こうすることによって重量が平均に下に加わり畳の中に沈下しないようになります。

ピアノなども畳の部屋の場合は敷板というものを敷いてからピアノのキャスターをその上にのせているのです。

防音室の栗田楽器

防音室と輸入ピアノの栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

防音ドアの取り付け

Photo_15 防音室に使用されている防音ドアは重量が80㎏もあるので、ドア枠に取り付けるのに丈夫な蝶番(ちょうつがい)と太いヒンジ(心棒)を用いて取り付けてあります。

Photo_16 取り付ける前のドア枠です。

ドア枠に丈夫な蝶番が付いているのが見えますね。

Photo_17 太いヒンジ(蝶番に入れる心棒)を差し込んでいるところです。

普通のドアでは、蝶番にドアの傾きを調整する装置があったりしますが、この防音ドアでは重量が重いのでそのようなことは出来ません。その代わり蝶番が丈夫ながっちりしたものを使用しています。

ドアの重量は重くてもドアの開閉は軽く出来るようになっています。

ドア枠とドアの間に隙間があるようにみえますね。実はその奥にドア枠の奥の部分があって、この間解説したグレモン締りという装置で密着するようになっているのです。

防音室の栗田楽器

栗田楽器ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

「東大脳」育てるピアノ

00007295_c_syukan20060331 「東大脳」育てるピアノと専業主婦 週刊朝日3月31日号

東大合格者の半数以上がピアノ学習経験があった

「東大合格者の52%は小学校時代にピアノを習っていた」

世間一般では6才児でピアノなどの楽器の個人レッスンを受けている幼児の割合は全体の6.5%、この数字は大きくなれば年々少なくなる傾向にあるので「東大合格者の52%は小学校時代にピアノを習っていた」という数字は異常とも言えるのだ。

ピアノと東大に合格する能力=東大脳にはある関連があるということだ。 記事の中に登場する合格者の例も高校3年までピアノを続けていたそうだ。

「ピアノの演奏会はやり直しがきかない一度きりの勝負。受験も一回しかないチャンスをどうものにできるかという意味では同じ。ピアノをやることで、プレッシャーに強くなるという面はあるかもしれない」とのことだ。

この記事からわかることは、「英語の塾に行くからピアノをやめます」なんてのはとてもナンセンスなことだと言う事だ。ピアノをすると勉強ができるようになるという論理的な裏づけは解らないが、これこそバカボンのパパじゃないが「不思議だが本当だ」の世界なのだ。ピアノ教室の関係者のみなさん!みなさんを勇気づける週刊朝日のこの記事をみんなで買って読みましょうね。

栗田音楽教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

ショパンコンサート びわ湖ホール

00171 先日、3月17日の夜、びわ湖ホール小ホールで滋賀県ピアノコンクールの過去の入賞者による「60手によるショパンコンクール」が開かれました。

高校生から社会人までのピアニストが参加してのコンサートでした。栗田音楽教室で教えて頂いている前田先生が出演されているので教室の同僚の先生や前田先生の教え子が多数コンサートを聴きに行きました。高校生は高校生らしい若々しい演奏で素敵でしたが、社会人である前田先生やもっと年長の名取先生などの演奏は円熟したショパンのバラードを聴く事ができて会場も静かな感激に包まれました。本当は演奏をお聞かせしたいくらいですが録音と撮影は禁止なので残念です。来る3月26日12時から安土のセミナリヲホールで開かれる福留先生の発表会で前田先生のショパンのバラードが聞けます。聴きたい人はライブでね。

2006年3月26日

2006年3月26日

栗田音楽教室

栗田楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

ドラム用防音室の組み立て方

マスターです。大阪の防音室の組立のようすをアップしました。

00015_1 ドラム用防音室の組立

大阪の新築のお家にドラム用防音室を設置しました。

ドラム防音室のために新築にしたというお家です。

00038_2 出来上がってしまえば、ただの箱のように見えますが、完成までにはいくつもの工程を要します。

00101_1 完成したドラム用防音室です。

天井にはドラムの音をデッドにおさえる吸音材を設置しています。

防音室の栗田楽器 ←資料請求はこちら

輸入ピアノと防音室 栗田楽器ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

アルトくん(サックス)のしつけ

00030 アルト君は、きた時からコルクでパッドが固定されていました。これは移動中にパタパタとパッドが動かないようにでもありますが、もう一つパッドをしっかりなじませる意味もあるそうです。それで、めんどうなんですが、演奏したあと元通りにコルクで固定しています。水分を含んだパッドの皮は乾く時に変形してしまうことがあります。固定しておくと収まるところに収まって良い所でくせがつくそうです。

今までは、サックスを買ったときについて来たコルクは捨てちゃてたんですが今回はコルクのついていた場所もコルクにマーカーペンで記録しておきました。上の方からオクターブキー、B♭のキーのところ、Gのキーのあたり2個所一度に、D E Fはカバーのなかのストッパーみたいなところにくさび状のコルクを差し込みます。あとCの部分、Bの部分、最低音のB♭の部分で完成です。

こういう風にしておくと今度吹き始めるときに、とてもよい状態になっています。

00014_2

  栗田楽器ホームページ

  防音室の栗田楽器

アンティグアサックスをセルマーに

| | コメント (0)